『フォートナイト』v4.4アップデート詳細―スティングボムや期間限定「チームバトル20」実装 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』v4.4アップデート詳細―スティングボムや期間限定「チームバトル20」実装

Epic Gamesが開発・運営する『フォートナイト』にv4.4コンテンツアップデートが実施、スティングボムや期間限定モードの「ファイナルファイト:チームバトル20」が実装されました。

PC 基本プレイ無料
『フォートナイト』v4.4アップデート詳細―スティングボムや期間限定「チームバトル20」実装
  • 『フォートナイト』v4.4アップデート詳細―スティングボムや期間限定「チームバトル20」実装
  • 『フォートナイト』v4.4アップデート詳細―スティングボムや期間限定「チームバトル20」実装

Epic Gamesが開発・運営する『フォートナイト』にv4.4コンテンツアップデートが実施、スティングボムや期間限定モードの「ファイナルファイト:チームバトル20」が実装されました。

今回のアップデートでは、ひと嗅ぎすれば逃げ出したくなること間違い無しの新アイテム「スティングボム」、新登場のコンストラクター「8ビットデモ」といった新アイテムが実装。さらに、期間限定モード「ファイナルファイト:チームバトル20」は、ストームが3回目の縮小で止まり、そこからは制限時間終了までひたすら敵の数を減らすことを目指し、タイマー終了時に最もチームの人数が多いチームが勝利という特殊ルールを採用しています。

◆期間限定モード: ファイナルファイト: チームバトル20

概要
カウントダウンを生き残れ! ストームの目の中で対戦相手を確実に仕留めましょう。最後のストームの目でカウントダウンが始まり、残り時間がゼロになった時点で生き残った人数が多いチームの勝ちとなります。この期間限定モードでは、引き分けてもVictory Royaleが手に入ります!

詳細
・ファイナルファイトは通常のバトルロイヤルに似ていますが、ストームの目が最後まで狭まらず、3回目で止まります。
・戦闘エリアの縮小が止まるとカウントダウンが始まります。
・タイマーがゼロになるまで残ったチーム同士で戦います。
・タイマーの終了時に、残りプレイヤーが多いチームが勝利!
・引き分けの場合、残りプレイヤーの数で引き分けたトップのチーム全てが勝者となります。

武器 + アイテム
スティンクボムを追加しました。
・悪臭を発生させ、範囲内の敵に0.5秒あたり5のダメージを与えます。
・9秒持続します。
・レア度はエピックです。
・フロア戦利品、宝箱、自販機から入手できます。
・獲得時のスタック数は3、最大スタック数は5です。

レア度に応じてロケットランチャーのリロード時間が長くなりました。
・レアは2.3秒から2.8秒に変更。
・エピックは2.185秒から2.66秒に変更。
・レジェンドは2.07秒から2.52秒に変更。
・未装填のロケット弾の最大所持数を12発に変更しました。

不具合の修正
・サーマルスコープが敵の作った建築物に反応しなくなりました。
・サーマルスコープが憩いの焚き火に反応するようになりました。

その他にも、出発の島の2台の交差したバスの修正や、エモート「フレッシュ」のオーディオが再度追加、補給物資を開けた際の音の修正など、不具合の修正が多数行われています。パッチノートはこちらから確認できます。

『フォートナイ バトルロイヤル』はPS4/Xbox One/PC/Mac/iOS/ニンテンドースイッチを対象に無料配信中。『フォートナイト』(世界を救え)は有料でプレイできます。
《kuma》


kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 存在しないCPUなどでツッコミ相次いだ『007 ファーストライト』PCスペック表が修正―以前のミスは「古いバージョンのスペック表が掲載」

    存在しないCPUなどでツッコミ相次いだ『007 ファーストライト』PCスペック表が修正―以前のミスは「古いバージョンのスペック表が掲載」

  2. 『Hytale』のグラフィックは『マイクラ』を無理やり高解像度に、もしくは不気味にしただけだ―アートスタイルの違い巡って巻き起こるSNS議論に開発元は…

    『Hytale』のグラフィックは『マイクラ』を無理やり高解像度に、もしくは不気味にしただけだ―アートスタイルの違い巡って巻き起こるSNS議論に開発元は…

  3. 怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

    怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

  4. 人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?

  5. 「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

  6. 【週末無料】マルチプレイも可能!ポーカーも遊べるオープンワールドRCG『Test Drive Unlimited Solar Crown』Steamにて1月20日3時まで

  7. 国産工場自動化シム『moorestech』Steamページ公開!追放された姫が、人類の技術進化をなぞって巨大生産ラインを築く

  8. 半導体価格暴騰の影響は泥棒にも?DDR5メモリだけが盗まれる事件が韓国で発生

  9. 『テラリア』“最終アプデ”1.4.5が1月27日に配信決定!PC版の日本語公式対応やコラボなどコンテンツ盛り沢山

  10. 世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

アクセスランキングをもっと見る

page top