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世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

2026年はついにゲームのストーリーとプレイ要素の開発に集中する…とのこと。

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世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始
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本記事では18歳未満販売禁止のタイトルを扱っています。閲覧にご注意ください。

実ゲーム画面からのスクリーンショット

Project Heliusは、クローズドベータとして開発中のローグライク・ストラテジー+アダルトサンドボックスゲームの『Operation Lovecraft: Fallen Doll』について、新たなバージョン0.8.9を公開するとともに、今後の開発方針を明らかとしました。

同作は「一流のゲーム開発経験を持った変態たち」が作るとされるローグライク・ストラテジー+アダルトサンドボックスゲームです。非常に高クオリティなキャラクターモデルを特色としており、Steamにおけるストアページ登場以来Steamの全ウイッシュリストランキングでも上位30位付近を維持するほどの注目作です。

開発すでに10年…まだ影も形も見えない「ゲーム」パート

しかしながら、その開発は前身となるアダルトサンドボックスゲーム『Fallen Doll』から考えると、すでに10年以上にわたり続いています。(同作のSteamページ公開から考えても5年以上)ただし、同作自体はPatreonの支援者向けに長年クローズドベータを展開しており、VR対応や、マルチプレイ、マイクロトランザクションの仕組みなども含めて、アダルトサンドボックスゲームとしてはプレイアブルな状況であるとは言えます。

実ゲーム画面からのスクリーンショット
実ゲーム画面からのスクリーンショット

一方で、その実装および公開されている開発や進捗のほぼすべてがアダルトサンドボックスゲームである「ハーレムモード」のコンテンツについてのみであり、ローグライク・ストラテジーゲーム部分の完成については危ぶまれている状況でした。

2026年はゲームパートに注力

今回の発表については、そのローグライク・ストラテジーゲーム部分となるキャンペーン(ストーリー)モードについて、以降は開発と実装を優先するとしたものです。

アーニャ博士。実ゲーム画面からのスクリーンショット

このキャンペーンモードについては、以前の発表通りであれば、プレイヤーはハーレムモードでもすでにプレイアブルなアーニャ博士となり、同様にすでに登場済みのヒロインキャラクターたちを含めた様々なエージェントを地上の各地に派遣して目的の達成を目指す、デッキ構築要素を含むストラテジーとなる模様です。ただし、今回発表されたものが、以前の構想をそのまま受け継いだものになるのかを含め、詳細については明かされていません。

2026年にはほかにも、オープンベータの開始や、Steamのデモ版とクローズドベータバージョンの統合を目指すなどとしています。なお、すでに2キャラクターの実装が2026年中としてアナウンスされていますが、今回の発表がその実装スケジュールに影響を与えるかについては明らかにされていません。

クローズドベータバージョン0.8.9「ヤンシ」参戦

今回の発表とともに、クローズドベータバージョン0.8.9も公開されています。0.8.9では新たなキャラクター「ヤンシ」がプレイアブルになるほか、エンジンをUE5に移行、その他さまざまな追加・改善・修正が行われています。

ヤンシはゲームパートでは人型機動装甲を着込むよう(画像は搭乗部を展開した様子)。果たして雄姿が見られる日が来るのか…

「いつになったら完成するのかわからない」状況にある同作ですが、2025年8月にも、タイトル発表初期に公開されたキャラクター「ガラテア」が無事にプレイアブル実装され、同時接続ユーザー数が一時的に以前の5倍程度になるなど、まだ注目の余地を残しているようです。

2025年に実装された「ガラテア」。最初期に発表されたものの、容姿から実装も危ぶまれていた

『Operation Lovecraft: Fallen Doll』はSteamにて日本語対応で配信予定。クローズドベータは、Patreonの一定額以上の支援者であれば、公式サイトにてSteamキーの請求が行えます。

《ライター:Arkblade,編集:Akira Horie》

ライター/関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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