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同性愛者への嫌悪的発言によってTwitchの有名ストリーマー2名が一時的BAN

海外メディアPolygonは海外Twitch配信者のDestiny氏とMoE氏が一時的にBANされたことを伝えています。

ゲーム文化 カルチャー
海外メディアPolygonは海外TwitchストリーマーのDestiny氏とMoE氏が一時的にBANされたことを伝えています。

Destiny氏は『ハースストーン』の配信で知られる有名ストリーマー。トークにも一定の評価を受けていましたが、ジョークなどにおいて頻繁に同性愛者などに向けられる差別的な単語を使用していたそう。加えて、移民に対する嫌悪表現をしたとも伝えられています。これによって、Destiny氏は、30日間のBAN処分を受けました。

MoE氏も同様に同性愛者への差別ワードを多用する癖があり、これによって30日間のBANを受けています。「これからは使うのを差し控えるよう努力するが、これは攻撃的な言葉ではなくて、もっと違う意味も含んでいる」と語り、また「警告なしにBANを行った」ことについては、不当であると批判しています。

ただし、これらの処分についてはTwitchに規定が記載されているもの。多様な視点や少数派の意見も認めるものの、差別やハラスメントはたとえジョークであっても許されず、またBANの権限はTwitch側にあるということが明確に示されています。
《杉元悠》
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