両サイトは同じ会社が所有しており、任天堂は両サイトについて、「最もオープンで有名な海賊版ゲームのオンラインハブの1つ」と主張。許可なく任天堂ゲームの複製を無制限で配布するとともに、寄付や広告を通じて不当な利益を得ていること、ウェブサイト上で任天堂の知的財産を広範囲にわたり使用していること、独自のBIOSソフトウェアを配布していることなどを指摘しています。
任天堂は被告人に対して両サイトの閉鎖はもちろん、配布されている任天堂のゲームごとに150,000ドルの損害賠償、各商標権の侵害につき最大2,000,000ドルの損害賠償、ドメインの引き渡し、ROM入手先の提供を請求しています。
なお、現在サイトの1つは当面閉鎖、もう1つのサイトは任天堂のゲームタイトルをすべて削除しています。ただ、なぜ同じ会社が運営しているのに、提訴を受けた対応(サイト閉鎖とタイトルの削除)が異なっているのかは明確にわかっていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
トピックス
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
どちらも日本語に対応。配布期間は3月27日午前0時より1週間です…
-
『Returnal』開発元のPS5新作『SAROS』を先行体験!避けて、受けて、撃ち返す新感覚TPS【先行試遊レポ】
-
弾幕は避けるだけじゃない。『Returnal』開発元新作『SAROS』が切り開く、“攻める弾幕アクション”やアートを深堀り!【インタビュー】
-
【ゲムぼく。のプレイレポ】地獄で図太く気高くハッピーライフ!死してなお生きざまが「太い」最強令嬢による地獄征服痛快アクション『エトランジュ オーヴァーロード』
ニュース アクセスランキング
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る
-
イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当
-
【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
-
『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される
-
最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響
-
「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ




