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超入手困難カードe+コースがついに遊べる!『マリオvs.ドンキーコング』など3作品がNintendo Classicsに追加

GBA&バーチャルボーイのタイトルがNintendo Classicsに追加され、『マリドン』のカードe+コースがついに誰でもプレイ可能に。

家庭用ゲーム Nintendo Switch 2
超入手困難カードe+コースがついに遊べる!『マリオvs.ドンキーコング』など3作品がNintendo Classicsに追加
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任天堂は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者が遊べる『ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics』『バーチャルボーイ Nintendo Classics』にそれぞれ『マリオvs.ドンキーコング』『マリオクラッシュ』『マリオズテニス』が追加されたことを発表しました。

入手困難だったカードe+追加コースが遊べる!

オリジナル版『マリオvs.ドンキーコング』は2004年にゲームボーイアドバンスで発売されたタイトル。マリオを操作し、ミニマリオを盗んでいったドンキーコングを追うためにアクションパズル満載のステージに挑みます。

本作はGBAにつなぐ周辺機器「カードeリーダー+」に対応しており、専用カードをスキャンすることで新ステージが遊べるという要素があります。しかし、カードの入手方法はイベントに参加した人への配布や、児童誌の懸賞に当選した人のみという超シビアな条件となっており、遊べた人は多くはなかったと思われます。

そういったなか、このたび本作がNintendo Classicsに追加されたわけですが、なんとカードe+コースが遊べるようになっていることが確認されました!

カードe+のコースは全部で6ステージ(配布されたカードが6種類のため、そもそもe-6までしか存在していない)ですが、すべてプレイ可能のようです。過去に限定ステージを遊べず悔し涙を流していたキッズもこれで救われるのでは。

バーチャルボーイ用ソフト2作品も追加

『バーチャルボーイ Nintendo Classics』には『マリオクラッシュ』と『マリオズテニス』の2本が追加されました。

『マリオクラッシュ』は高くそびえる「クラッシュハウス」とよばれる塔を舞台に、手前と奥という立体感のあるフィールド上で画面内の敵をすべて倒していくというアクションゲーム。敵を倒すには手前から奥、または奥から手前にカメのこうらを投げて敵にぶつけるなど、立体視を活かしたアクションを駆使する作品です。

『マリオズテニス』は立体表示を活用した、低めの視点で行うテニスゲーム。おなじみのマリオファミリーがフィールドを駆け回りテニストーナメント優勝を目指します。


『マリオvs.ドンキーコング』『マリオクラッシュ』『マリオズテニス』はそれぞれ「ゲームボーイアドバンス & バーチャルボーイ Nintendo Classics」にて配信中。加入方法等の詳細は公式サイトをご確認ください。

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《ライター:KADEN,編集:重田 雄一》


ライター/三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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