同期間におけるソニーグループ全体の売上高は、1兆9,536億円、営業利益は1,950億円と増収増益に。特に好調を牽引するのは、PlayStationビジネスを展開する「ゲーム&ネットワークサービス分野」で、この分野単体の売上高は4,721億円、営業利益は835億円と、全分野の中でトップ。加えて、PS4の販売台数見通しも1,600万台から1,700万台へと上方修正しています。
また、モバイル向けゲームアプリ『Fate/Grand Order(FGO)』を展開する「音楽分野」も好調を維持しており、売上高は1,815億円、営業利益は321億円と報告されています。ただし、モバイル・コミュニケーション分野については、欧州・日本を中心としたスマートフォンの販売台数の減少が響き、前年同期比で減収減益となりました。
以上の要素を織り込んだ結果、ソニーは、2018年度連結業績見通しの売上高予想を8兆6,000億円(4月時点の見通しは8兆3,000億円)に上方修正。一方、営業利益予想については、スマートフォン事業の競争環境を含む様々なリスクを考慮して、4月時点から変更されないとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
トピックス
-
『OPUS: Prism Peak』は少し擦れてしまった、子どもの頃の夢を見失った私や貴方に贈る、辛くて優しいADVだ【プレイレポ】
天真爛漫な女の子に振り回されるおじさんなんてなんぼあったっ…
-
Game*Sparkレビュー:『プラグマタ』―5年間、待っていて良かった。丁寧に描かれる「人」と「アンドロイド」というテーマ、そしてハッキングを活かしたアクションは見逃せない
-
航海・冒険・海戦・歌…“海賊ゲームに欲しい要素”完璧に詰まった期待の海洋オープンワールドサバイバル『Windrose』【先行プレイレポ】
-
日本ファルコムの伝説的ヒットから始まった『ザナドゥ』シリーズ40年の軌跡―時代に合わせた進化は、いよいよ『東亰』から『亰都』へ
ニュース アクセスランキング
-
Steamのディズニー発売11タイトルが販売停止―傘下の「スターウォーズ」関連ゲームら4本も削除【UPDATE】
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか
-
最安値は90円! 解体・建設シミュレーター『Demolish & Build』シリーズがSteamにて破格のセールを実施中
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”





