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『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』を全身で体験!“日本のマヤ”でトゥームレイダーごっこにいそしむ

第1作が発売された1996年から数えて22年を迎え、全世界シリーズ累計6,700万本超えのヒットを誇り、主人公のララは「最も成功したビデオゲームのヒロイン」としてギネス・ワールド・レコーズに認定されています。

家庭用ゲーム PS4
『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』を全身で体験!“日本のマヤ”でトゥームレイダーごっこにいそしむ
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美しき考古学者ララ・クロフトが、世界各地の遺跡を探検するアクションアドベンチャーシリーズ『トゥームレイダー(Tomb Raider)』。第1作が発売された1996年から数えて22年を迎え、全世界シリーズ累計6,700万本超えのヒットを誇り、主人公のララは「最も成功したビデオゲームのヒロイン」としてギネス・ワールド・レコーズに認定されています。


2013年からは、大学を卒業したばかりの新米考古学者が力強い探検家となるまでを描いたリブート版3部作がスタート。第1部は伝説の邪馬台国、第2部はロシア正教古儀式派の伝説上の聖地キーテジ、そして9月14日発売の第3部『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』は古代マヤ遺跡が舞台となります。

発売前から動向を追ってきたGame*Spark編集部は、居てもたってもいられず最新作の世界観を文字通り肌で体感するために“日本のマヤ遺跡”に足を運びました。

“廃墟の女王”摩耶観光ホテル屋上

兵庫県神戸市灘区の摩耶(まや)山の中腹地点にある「摩耶観光ホテル」。“廃墟の王様”軍艦島(長崎県長崎市)と並んで“廃墟の女王”の異名を持つ同ホテルは、摩耶山にケーブルが開通した際に観光客誘致のために1929年に建設されたものの1967年に営業停止、1995年に阪神・淡路大震災で建物内に大きな損傷が発生して立ち入り禁止に。

※今回は特別に撮影許可を頂き撮影しています。

『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』の魅力を伝えたくて、ララ役を頼んだモデルのMICHIさん

8月某日、古代マヤ人が隠した秘宝を「秘密組織トリニティ」が狙っているという噂を聞きつけたのか、摩耶山を若き考古学者ララ(注:コスプレしただけ)が登りました。ここにマヤ暦に記された「終末」から世界を救う秘宝が隠されている気がする。

中世時代から暗躍を続けるトリニティは、ララと同じトゥームレイダー(=墓荒らし)。全ての知識と力を独り占めするためには手段をえらばない秘密結社


摩耶観光ホテルまでの道のりはここまで険しくないですが、シリーズおなじみのピッケルで断崖絶壁を登るララ。自由度の高いアクションは健在

立ち入り禁止エリアに足を踏み入れた途端、ララが険しい表情を浮かべます。前方にいるのは見るからに古代マヤ文明を連想させる戦士。


色々と服装で気になる部分がありますが、摩耶山にいるんだからマヤの戦士ということで、あれは見張りなのでしょうか?どうやらトリニティはまだ来ていないようですが、一刻を争うのに違いはありません。秘宝が狙われている危険を伝えて…マヤ語分からないから会話できる気がしない。ここは考古学者のララに頼もうと振り返ったら、すでに臨戦態勢入ってたーーー!


最新作では音もなく敵の背後に忍び寄るステルスによって不意打ち戦法を得意とするララ。




背中にぶら下げた弓に手を伸ばし…、


腰を低く落としてジリジリと音もなく近づいて…


背後からの首絞め!決まった!

ゲーム内でも悲鳴をあげさせず、静かに敵を始末するララ

頸動脈を締めるというえぐい弓の使い方を見せて容赦なくマヤ戦士の意識を刈り取ったララ。対話を試みないのか?と訊くも、その目は「トリニティがいつ来るか分からないわ!」と危機感を訴えていました。ララの最も暗い影の部分(シャドウ)が描かれている最新作だけに、やはり目的のためには躊躇しないのでしょうか。


遺跡(注:摩耶観光ホテル)に踏み入れたララは注意深く辺りを見回します。恐らく見張りのマヤ戦士は一人ではないでしょう。できるだけ見つからずに、ステルスで敵を排除しながら秘宝を探さなければいけません。色んな意味でおっかないな。


腰の銃を握りながら慎重に遺跡(注:摩耶観光ホテル)を進むララ。一番恐いのは曲がり角での出会い頭。どこに敵が潜んでいるかわかりません。立ち入り禁止になってから23年が経ち、色々と風化が進んでいて独特な空気が流れています。

一昔前までホテルとして利用されていたとはなかなか想像しにくい


階段下りるのもドキドキ


階段下りている最中の上から狙い打ちは無防備なので恐い

驚くほど静かな遺跡(注:廃墟です)。最初に遭遇したマヤ戦士以降は、誰とも出会わずに探索は進みます。


遺跡(注:あくまで摩耶観光ホテル)にはどんなトラップが隠されているか分かりません。ゲーム中でも一瞬の判断ミスや気の緩みが即死に繋がるため、常に神経を張り巡らせる必要があり、緊張感を生みます。


地下への階段を発見。同シリーズの人気要素の一つにトゥーム(墓)攻略が挙げられます。最新作のトゥームは多くが地下にあり、まるで地獄だと形容されるものもあることから期待感が高まるのと同時に恐怖も湧いてきます。今回は遺跡探索なので、ここは後回し。早く隠された通路を見つけなければいけません。謎を解く醍醐味が味わえるのも、アクションアドベンチャーというジャンルに留まらない魅力だと言えます。

遺跡探検中に途絶えた道を繋ぐため、周りの仕掛けをどのように使えば良いかを考える閃きが求められる



とうとう隠し通路を発見。未開エリアに足を踏み入れた途端、ララがすぐさま臨戦態勢に入ります。ここにもマヤ戦士がいました!

完全に油断しきっているマヤ戦士

ステルスによって(便利だな!)気付かれずに背後から近づいていくララ。


ところが一転、マヤ戦士が振り返り襲いかかってきます!半狂乱でララに襲いかかるマヤ戦士。接近戦に銃は向かない。どうするララ?ここがクライマックスだ!

ゲーム内に登場するマヤ戦士。ジャングルの猛獣やトリニティだけがララの敵ではありません



ピンチかと思ったら、暴れ回るマヤ戦士を抑え込んでからの…


マウントとってタコ殴りという一連のコンボで完勝。強すぎるララでした。


戦いを終え、どうやらここにマヤ文明の秘宝は隠されていないようだと判明(だって摩耶観光ホテルですし)。トリニティの野望を防ぐために立ち止まっている暇はない。ララの戦いはまだまだ続くのでした。


あ~面白かった。最新作の世界観を思う存分堪能したぞ。あとは帰るだけといったところで、ララが首を傾げていました。その姿からは「これで最新作の面白さを体験できたの?私何やってるんだろ?」という疑問を抱いている様子がありありと伝わってきます。いや、深く考えたらダメだ!悲しくなる。


そこに、「実際に遊んでみたらいいじゃん!ゲーム機とソフトあるよ!」と倒れたはずのマヤ戦士がプレイステーション4のコントローラーを持って復活。


遺跡で最新作『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』をプレイしたララのこの笑顔。目を見張るほどのグラフィックの美しさ、息づかいさえ感じられる登場人物のリアルさ、戦闘の迫力、一瞬の気も抜けないスリリングさ、謎を解き明かした時のカタルシス、そのどれもが今回のトゥームレイダーごっこ(ごっこって言うな!)では味わえない体験でした。そりゃそうだ。





わざわざ摩耶山まで来て大人が何をやっているんだか?というのはさて置き、やっぱり実際に遊ぶのが一番ということで、9月14日発売の『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』でララがトゥームレイダーになる瞬間を刮目しましょう!

モデル:MICHI
出演・脚本・演出・監督:山崎浩司
撮影・文:乃木章
ロケ地:摩耶観光ホテル(兵庫県神戸市灘区)
※摩耶観光ホテルでの撮影は今回特別な許可を得てのものです。通常は撮影を受け付けておりませんので、お問い合わせはくれぐれもお控えください。

商品情報



タイトル:シャドウ オブ ザ トゥームレイダー SHADOW OF THE TOMB RAIDER
発売日:2018年9月14日(金)
対応機種:Xbox One / PlayStation4 / PC(Steam)※Xbox One、PC(Steam)版はダウンロード販売のみとなります。
価格:通常版7,980円+税(パッケージ/ダウンロード) / デジタルデラックスエディション 9,000円+税 / クロフトエディション 11,880円+税
ジャンル:アクションアドベンチャー
CERO:Z(18才以上のみ対象)
開発:Eidos Montreal, Crystal Dynamics
公式サイト

SHADOW OF THE TOMB RAIDER (C)2018 Square Enix Ltd. All rights reserved. Published by Square Enix Co., Ltd.
SHADOW OF THE TOMB RAIDER and TOMB RAIDER are registered trademarks or trademarks of Square Enix Ltd.
SQUARE ENIX and the SQUARE ENIX logo are registered trademarks or trademarks of Square Enix Holdings Co., Ltd.
《乃木章》

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