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すでに初回分完売!懐かしのアップライト筐体をお手頃サイズ&価格でご自宅へ―タイトーブース・ARCADE1UP【TGS2018】

『ダライアスコズミックコレクション』で約10年ぶりにコンシューマゲーム事業に再参入したタイトー。東京ゲームショウにも久々にブースを出展しています……が、今回は家庭用アップライトゲーム機「ARCADE1UP」に全振りしています。

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すでに初回分完売!懐かしのアップライト筐体をお手頃サイズ&価格でご自宅へ―タイトーブース・ARCADE1UP【TGS2018】
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『ダライアスコズミックコレクション』で約10年ぶりにコンシューマゲーム事業に再参入したタイトー。東京ゲームショウにも久々にブースを出展しています……が、今回は家庭用アップライトゲーム機「ARCADE1UP」に全振りしています。


「ARCADE1UP」はTastemakers LLC.が製造・販売するアップライト筐体をタイトーが輸入・販売するもので、日本では70~80年代によく見かけたアップライト筐体の3/4スケールにした家庭用のゲーム筐体です。もちろん当時使用されていたブラウン管ではなく液晶画面になっています。サイズはW 483mm × H 1,163mm × D 584mm、重さは25kg。組み立てキットで販売されます。

ゲームタイトルは3種類用意され、『スペースインベーダー』(オリジナル(モノクロ)とカラーの選択が可能)、『ギャラガ・ギャラクシアン』『パックマン・パックマンプラス』となっています。


遊んでみたところ、ボタンも稼働当時の感触が重めのタイプを使用しているため、『スペースインベーダー』など連射の必要がないゲームならばともかく、『ギャラガ』のような連射が必要なゲームだと厳しいかなとも感じました。そのあたりはボタンの換装ができるといいのですが……。


参考までに、本物のアップライト版インベーダーも展示されています。ハーフミラーを使って背景を映し出すシステムです。当然ながら「ARCADE1UP」にはそこまでのコストはかけられていません。


ただ、コンパネは海外版ではありますが、アーケードのデザインに近づける努力をしています。左がオリジナル版(日本語)、右が「ARCADE1UP(英語)」です。


各筐体2台ずつの6台展示となっています。価格は58000円(税別)。発表時より割引価格で発売していましたが、現在は品切れとなっています。近々二次発売が行われるということなので、興味のある方は再発売の告知が出るまで待っていてはいかがでしょうか。なお、「ARCADE1UP」シリーズは海外ではカプコンやアタリなどのタイトルのコンピレーションも用意されており、そちらの国内販売も検討されている模様です。

(C) TAITO CORPORATION 1978,2018 ALL RIGHTS RESERVED.
(C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
《岩井省吾》


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