CD PROJEKTは、同社の運営するDRMフリーゲーム配信サービス「GOG.com」が開設より10周年となったことを発表しました。
GOG.comは、10周年を記念し、ユーザーに無料配信を行うゲームの投票を特設ページで実施。対象タイトルは『Shadow Warrior 2』、『SUPERHOT』、『Firewatch』の3本で、投票期間終了後、元も人気が高かったタイトルが無料配布対象となります。配布は、日本時間10月4日23時15分から開始予定です。
そのほかにも、記念バンドルとして、『Theme Hospital』、『Dungeon Keeper 2』、『System Shock 2』、『Another World』をセットにしたバンドルを5ドル、『Dragon Age: Origins』、『Owlboy』、『Homeworld Remastered Collection』のセットバンドルを10ドル、『Kingdom Come: Deliverance』、『Battle Chasers: Nightwar』、『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』のセットを25ドルでそれぞれ販売中です。
上記バンドル及びゲーム無料配布を含む「GOG.com」10周年記念サービスは2018年10月7日まで実施中です。
ちなみに同サイトは、「Good Old Games」の略称が元であり、2008年に、入手が困難となってしまったかつての名作タイトル群をDRMフリーでゲーマーに届けるためのサービスとして産声を上げました。
Steamなどでも旧作ラインナップが少なかった当時、非常に正規の入手が困難であったInterPlayの『FreeSpace 2』を始め、『Giants: Citizen Kabuto』、『MDK』シリーズ、『Fallout』などをローンチでラインナップしており、かつてのコアゲーマーから大きな注目を浴びました。
その後は『Ultima』、『Might & Magic』、『Wing Commander』、『X-Wing』シリーズなど多くの名作が追加される一方で、最新のインディータイトルや、近年では一部の海外美少女ゲームなどの取扱も行われるように。益々成長を続けています。
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