ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も

宇宙4Xストラテジー『Sword of the Stars』などで知られるKerberos Productionsは、ローグライトFPS『Pit of Doom』のSteam早期アクセスを開始しました。

PC Windows
ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も
  • ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も
  • ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も
  • ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も
  • ローグライトFPS『Pit of Doom』Steam早期アクセス配信開始!―Co-op対応予定も

宇宙4Xストラテジー『Sword of the Stars』などで知られるKerberos Productionsは、ローグライトFPS『Pit of Doom』のSteam早期アクセスを開始しました。

同作は、『Sword of the Stars』のスピンオフのローグライクRPG『Sword of the Stars: The Pit』のFPSバージョン。ランダム生成のマップやローグライク風のパーマデスを備え、サバイバルホラーの雰囲気を持ったゲームプレイを特徴としています。



プレイヤーはマリーン・スカウト・エンジニアからキャラクターを選択、モンスター犇めくSFダンジョン「The Pit」を最奥まで潜っていくことになります。


プレイヤーは装備による強化だけでなく、レベルアップやスキル取得による強化もできる他、将来的にはクラフトシステムなども導入される予定です。早期アクセスは6ヶ月から12ヶ月が予定されており、現時点で基本的なゲームプレイは完成しているとのこと。今後は『Sword of the Stars:The Pit』からの新たな装備を追加したり、前述のクラフトシステムの実装、最終フロアの作成や、最大4人までのCo-opマルチプレイヤーへの対応が予定されています。


『Pit of Doom』はSteamにて1,010円で配信中。早期アクセスの進行に伴って価格が上昇する予定です。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 最初からLv999の最強パーティも、絶望的な最弱パーティも『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第4回

    最初からLv999の最強パーティも、絶望的な最弱パーティも『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第4回

  2. 人が決めたティア表を予想しろ!こいつはティアSかDか…最大6人マルチのパーティゲーム『みんなでティア表!』Steam体験版が配信中―正式版は11月

    人が決めたティア表を予想しろ!こいつはティアSかDか…最大6人マルチのパーティゲーム『みんなでティア表!』Steam体験版が配信中―正式版は11月

  3. 審査が通らず延期のラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』3週間以上前からSteamの審査に出していたと開発CEOが明かす

    審査が通らず延期のラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』3週間以上前からSteamの審査に出していたと開発CEOが明かす

  4. 生地選びから裁断・裁縫までできちゃう本格派ドレスクラフトシム『Dressmaker』Steamにてリリース!ウィッシュリスト40万件超の注目作

  5. マリオ風ステージで大群を蹴散らす横スクロール型タワーディフェンス『Hostile Architect』が注目

  6. 1992年発売のメガドライブ向けロボットSRPG『ヴィクセン357』Steam版が2026年登場へ―自由な機体編成とパーマデス=ロストが特徴で便利機能も搭載

  7. 『エースコンバットZERO』移植版は単体販売無し。入手できるのは先行アクセス開始『エスコン8』プレオーダー&パッケージ早期購入特典のみ!公式も注意喚起

  8. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』配信!ビジュアルやゲームプレイが改善され暫定メタスコアは2026年1位に

  9. インドを舞台に思いのまま生活するGTA的アクションADV『Gauley Adventures : Lost in India』発表。タージ・マハルに戦闘機で接近!

  10. 『エースコンバット8』ベンチマーク公開―FHD100FPS越えは上位2枚のみの重量級

アクセスランキングをもっと見る

page top