
海外メディアVarietyは、Ubisoftより発売された『Child of Light』の実写TVシリーズ化および『Werewolves Within』の映画化を報じました。
同メディアによると、Mishna Wolff氏とTasha Huo氏の2名が抜擢。Wolff氏は現在『Werewolves Within』の脚本を執筆中であり、もう一方のHuo氏は『Child of Light』のパイロット版に向けて執筆中とのこと。

『Child of Light』は高評価を得た2Dアドベンチャーで、特有のグラフィックと絵本のような世界観が大きな特徴です。


また、『Werewolves Within』は5~8人制の展開が早い心理戦を売りにしたVR人狼ゲーム。それぞれ“ゲームならでは”の良さを持った作品ですが、それがいかにして映像作品に活かされていくのか。期待が高まります。
なお、Ubisoft製ゲームタイトルの映像化作品としては、ジェイク・ギレンホール、ジェシカ・チャステイン主演の映画版『ディビジョン』なども予定されています。







