Valve新作対戦デジタルカードゲーム『Artifact』正式配信開始! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Valve新作対戦デジタルカードゲーム『Artifact』正式配信開始!

Valveは対戦コレクティブルカードゲーム『Artifact』をSteamにて正式配信開始しました。

PC Windows
Valve新作対戦デジタルカードゲーム『Artifact』正式配信開始!
  • Valve新作対戦デジタルカードゲーム『Artifact』正式配信開始!
  • Valve新作対戦デジタルカードゲーム『Artifact』正式配信開始!
  • Valve新作対戦デジタルカードゲーム『Artifact』正式配信開始!

Valveは対戦コレクティブルカードゲーム『Artifact』をSteamにて正式配信しました。

同作は人気MOBA『DOTA 2』の世界観を用いた対戦コレクティブルカードゲーム。一般的な対戦カードゲームをベースにしながらも、『DOTA 2』のMOBA要素も取り入れ、3つのレーンでそれぞれ起こる戦闘を制し、敵のタワーの複数撃破かタワー破壊後に出現するエンシェントの撃破を目指す独特のルールが特徴です。


また、本作ではプレイヤーはまずヒーローをレーンに配置することになり、この置いたヒーローによって追加展開可能なモンスターやスペルが変わっていくという仕組み。


ヒーローは倒されてしまっても手札に戻るため、どのレーンを重点的に攻略・防衛するかの駆け引きが重要となります。なお、本作のデザインには『マジック・ザ・ギャザリング』のリチャード・ガーフィールド氏が関わっているということで、注目が集まる所です。

また、本作の初のカードセット「戦闘準備カードセット」も配信が開始されており、公式ページでは日本語で解説を見ることが可能となっています。


『Artifact』は日本語対応で、Windows/Mac/Linux向けにSteamにて2,300円で配信中です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

    新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

  2. 凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

    凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

  3. 武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

    武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

  4. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  5. 残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース

  6. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  7. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  8. 『崩壊:スターレイル』Ver.4.0の舞台「二相楽園」がかなり現代日本風!ルアン・メェイや開拓者の新衣装、限定★5キャラ無料配布など盛りだくさん

  9. プレイヤーが戦闘に介入できるローグライク・オートバトラー『Underboard』リリース!戦闘を見守るだけだと退屈に感じるゲーマーでも楽しめそう

  10. Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

アクセスランキングをもっと見る

page top