
ユービーアイソフトは、人気オンラインRPG最新作『ディビジョン2』の前日譚を描く小説「ディビジョン ブロークン・ドーン」の発売を発表しました。
本作は、シリーズ1作目の『ディビジョン』と、2019年3月15日発売予定の『ディビジョン2』の間をつなぐストーリーが展開するノベライズ作品です。「トランスフォーマー」「パシフィック・リム」等の公式ノベライズを手掛け、前作ゲーム内に登場する収集物の一つ「サバイバルガイド」の執筆も担当した、アレックス・アーヴァイン氏による作品となっています。
ストーリーは、ニューヨーク市で発生したパンデミックから、数か月後の春。特殊機関「ディビジョン」のエージェントであるアウレリオ・ディアスと、アメリカ南西部へ向かう女性エイプリル・ケラハーを主人公に、新たなウィルスの侵攻を食い止める戦いが描かれています。
数々の公式ノベライズを担当し、シリーズ初期から製作に携わる作家による作品ということですから、ゲームの雰囲気を損なわない仕上がりを期待できそうです。発売は竹書房から2019年3月中旬を予定。価格は未定となっています。




