ユービーアイソフトは、オンラインRPG『ディビジョン2(Tom Clancy's The Division 2)』における、「ダークゾーン」やPvPの解説を行う新トレイラーと、ゲームプレイ映像を公開しました。
同作における「ダークゾーン」とは、多数のプレイヤーが流動的にオンライン参加する高難易度エリアのことで、PvPエリアとしても機能します。日本語解説によれば、『ディビジョン2』ではダークゾーンは“イースト”、“サウス”、“ウェスト”の3箇所に増加。プレイヤーが同時に12人まで入れる小さめのダークゾーンが新設された他、最大プレイヤー数が半分に減ったものの、ダークゾーンの全体サイズも3分の1となり、密度が上がったことで、より充実したゲームを楽しめるようになるとのことです。
また、それぞれのダークゾーンでは、プレイヤーの行動と交戦に応じて、空いている箇所にイベントを発生させるなどの調整も行われるようです。他にもPERKや回収システムに変更が入ったほか、各プレイヤー間の能力がある程度標準化されるようになります。更に期間限定でローグのステータスや能力の標準化のないエンドコンテンツ「占領ダークゾーン」イベントも開催が行われるとのことです。
『ディビジョン2』は2019年3月15日にPS4/Xbox One/PC向けに発売予定です。
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