これは、同メディアがHP社内で行った正式な取材により得た情報で、“Copper”のコードネームで呼称される同プロトタイプの外見は、既に製品が近いのではと思わせるほどの完成度であったとのこと。気になる液晶解像度は片目につき2,160x2,160。これはHTC Vive Proや、サムスンOdyssey+の1,440x1,600を超えるものです。
同機を体験した記者によれば、視野角自体はHTC Viveなどと変わらないものの、その映像は非常に鮮明で、ディフューザーもほとんど必要としないとしています。同機はプロ向けながら一般消費者も購入可能となる見込みですが、具体的な販売価格・時期などは現時点で未定です。
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