『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】

Respawn Entertainmentが開発、Electronic Artsが運営を行うバトルロイヤルタイトル『Apex Legends』。本稿では、それぞれのレジェンドのアビリティと戦い方のコツを解説します。

連載・特集 特集
『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】
  • 『Apex Legends』全レジェンド向けスタートガイド―さあ、3人でチャンピオンへ!【特集】

Respawn Entertainmentが開発、Electronic Artsが運営を行うバトルロイヤルタイトル『Apex Legends』。リリース時には8体のレジェンドが用意されており、それぞれ個性の強いスキルを所有。それぞれのレジェンドの特徴を知ることで、より優位にゲームを進めることができます。

そこで本稿では、それぞれのレジェンドのアビリティと戦い方の基本中の基本を紹介/解説していきます。



ブラッドハウンド



◆パッシブ:トラッカー
効果:敵が残した痕跡を見つけることができる。

◆戦術アビリティ:全能の目
効果:短い間だけ眼前の全構造物を見通して、敵や罠、手掛かりを見破る。

◆アルティメット:ハンティングビースト
効果:究極のハンターに変身する。五感が研ぎ澄まされることで微かな痕跡を認識できるようになり、さらに動きも速くなる。

ブラッドハウンドは索敵を中心としたスキルセットを持っています。「トラッカー」では足跡やジップラインを使用した痕跡が何秒前に作られたものなのかを確認し、敵の行き先を予測することができます。さらに「ハンティングビースト」では敵の体が赤く光って移動も高速になるため、非戦闘時の索敵だけでなく、敵を襲撃する際にも非常に有用です。

一方で、「全能の目」は、近距離の敵を探知することは出来ますが、敵からスキル使用音が聞こえるだけ無く、スキル使用時の円が見えてしまうため、そこまで範囲が広くありません。そのため、敵と近い状態、敵が建物に立て籠ってしまったときなどに使うのが望ましいです。

戦闘時はバンガロールのスモークなどでシナジーを発揮。距離など環境を選ばず有利になります。

ジブラルタル



◆パッシブ:ガンシールド
効果:照準器越しにエイムを行うとガンシールドが展開し、被弾を防ぐ。

◆戦術アビリティ:プロテクトドーム
効果:攻撃を15秒間ブロックするドームシールドを投下する。

◆アルティメット:防衛爆撃
効果:スモークでマーキングした地点に迫撃砲の集中攻撃を要請する。

ジブラルタルはどちらかといえば防衛に適したチャンピオンです。遠距離の狙撃で味方がダウンしてしまった時でも、「プロテクトドーム」で安全に起こせるようになります。一方、敵も「プロテクトドーム」の中へ入れるので、近距離で使用したり、味方と敵の間で使用して味方の射撃を防がないようにする必要もあります。

「ガンシールド」は胴体部分あたりにしか展開されないため、過信は禁物。しゃがんで使用すれば幾分かはマシになりますが、頭や足を狙い撃ちされるのに気を付けて。また、青いシールドは目立つので、頭だけ出して索敵する場合は、シールドを切り替えて索敵した方が賢明でしょう。

「防衛爆撃」は、状況を見極めて使用することで、攻めにも守りにも使えるスキルです。後述するバンガロールのアルティメットと違い、こちらはフレアの周辺にまんべんなく迫撃砲が降り注ぎます。

ライフライン



◆パッシブ:戦う衛生兵
効果:ノックダウンされた仲間を、シールドの壁で守りながら素早く復活させる。また、回復アイテムを25%早く使用できる。

◆戦術アビリティ:D.O.C.ヒールドローン
効果:慈愛ドローン(Drone of Compassion)が一定時間、付近の兵士を自動的に治療する。

◆アルティメット:ケアパッケージ
効果:高品質の防御用装備を積んだドロップポッドを要請する。

回復に特化したスキルセットを持つチャンピオンです。チームメイトがダウンした際に、シールドを貼りつつ起こせる「戦う衛生兵」、注射器などのHP回復アイテムを使わずに済む「D.O.C.ヒールドローン」が非常に便利です。

一方、「ケアパッケージ」は位置がバレてしまうものの、有用な装備が入っていることもあるので、溜まり次第、積極的に使用していきたいところ。ただ、他のレジェンドと違い、アルティメットが使用できるまでが非常に長いので、アルティメット促進剤などは優先してもらっても良いです。通常のケアパッケージと同様に、戦闘時の壁としても使えます。

パスファインダー



◆パッシブ:内部情報
リングの次の位置を明らかにする調査ビーコンをスキャンできる。

◆戦術アビリティ:グラップリングフック
グラップリングで、移動の難しい場所へ素早く移動できる。

◆アルティメット:ジップラインガン
誰もが使用できるジップラインを作り出す。

パスファインダーは移動に適したスキルセットを持っています。「内部情報」は、マップ上に記された調査ビーコンに対しアクションを行うことで、次のリングの位置を先に知ることができます。また、自分だけが使用できる「グラップリングフック」、味方や敵が利用できる「ジップライン」は、上手く使えば大きく移動することができるため、味方のスキルや敵の動きに合わせて、サイドを取るといった連携プレイが行いやすくなります。

特に「ジップライン」は初期で設置されていない位置に置くことで、自分達の位置がバレることもあるので気を付けて。「グラップリングフック」は、振り子運動をできるように使用することで、遠くまで高速に移動することが出来ます。パスファインダーがいれば円の外で死んでしまう危険性はグッと減るでしょう。

次ページ:レイス、バンガロール、コースティック、ミラージュを紹介
《kuma》

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

1
page top