タイ産ロボカスタマイズアクションRPG『M.A.S.S. Builder』Kickstarterキャンペーン開始!【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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タイ産ロボカスタマイズアクションRPG『M.A.S.S. Builder』Kickstarterキャンペーン開始!【UPDATE】

様々な日本のADVタイトルの海外パブリッシングで知られるSekai Projectは、タイのインディーデベロッパーVermillion Digitalが手がけるロボカスタマイズアクションRPG『M.A.S.S. Builder』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

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様々な日本のADVタイトルの海外パブリッシングで知られるSekai Projectは、タイのインディーデベロッパーVermillion Digitalが手がけるロボカスタマイズアクションRPG『M.A.S.S. Builder』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

同作は、未知の生物“クォーク”の出現で人類が大きく危機に陥った未来世界を舞台に、P.M.C.の司令官として、カスタム可能な巨大ロボ“M.A.S.S.”(メカニカル・アサルト・スケルトン・スーツ)を駆り戦いを繰り広げていくことになります。以前IndieGoGoにてクラウドファンディングキャンペーンを実施していましたが、今回改めてKickstarterにも登場した形です。

デモ版でカスタマイズした機体の一例

本作の特徴は非常に細かい“M.A.S.S.”のカスタマイズ。全身38箇所の装甲装着箇所が用意されており、更にそれぞれの装甲は2~4箇所に分けてカラーリングの設定が可能です。また、デカールもサイズ、色、位置、デザインなどを自由に調整しながら各部に貼り付けることができます。装甲の種類自体も600点以上が用意されているほか、フレームの各部の長さも微調整し好みの体型を作れるとのこと。


なお、“M.A.S.S.”の性能はエンジンやOS、アーキテクチャなどの内部パーツと、5系統の搭載武器と重さで決定するため、好みの外見を追求してカスタマイズすることができます。また、アクションポーズを選択して好きな角度から撮影可能なモードも搭載されています。ゲームは主に有機的な外見を持つ“クォーク”との戦いになりますが、中には他の“M.A.S.S.”と戦うミッションも存在しているとのこと。マルチプレイヤーも1vs1及び3vs3のものが用意される予定です。(キャンペーンページに記載はないものの、デモ版中ではCo-opの文字も確認できました)



目標額350万円に対し、83万円を既に集めているKickstarterキャンペーンでは、20ドル(限定数量で15ドル)以上からゲームキーが入手できるほか、40ドル以上で専用デカールDLC、99ドル以上で専用武器DLCが付属。149ドルではカスタムデカールの作成が可能です。初期リリースは英語のみになるとのことですが、Kickstarterキャンペーンページは日本向けのものが作られているほか、言語自体の名言はされていないものの他言語への翻訳予定も明らかにされています。

キャラクターは2Dながら会話シーンでもミッションシーンでも最近のモバイルゲームのように動きます

『M.A.S.S. Builder』は、Steam/海外ニンテンドースイッチにて配信予定です。第1章の一部を含むデモ版も公開されています。Kickstartarキャンペーンは2019年4月11日まで実施予定です。

※ UPDATE(2019/3/13 14:06):デモ版のリンク切れに対応しました。
※ UPDATE(2019/3/13 17:38):デモ版の実プレイからの画像を追加しました。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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