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巨大ロボ傭兵生活シム『Mechwarrior 5: Mercenaries』待望の超大型DLC登場!クラン勢力導入の「Shadow of Kerensky」発表

新DLCでクラン勢力と多彩な機体が登場します。

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巨大ロボ傭兵生活シム『Mechwarrior 5: Mercenaries』待望の超大型DLC登場!クラン勢力導入の「Shadow of Kerensky」発表
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Piranha Gamesは、巨大ロボシミュレーター『Mechwarrior 5: Mercenaries』の新DLC「Shadow of Kerensky」を発表しました。

非最新作ながらシリーズ最大級のDLCが登場に

海外を中心に多大な人気を持つ巨大ロボ作品『バトルテック』シリーズの世界を舞台に、傭兵部隊の隊長兼パイロットとして部隊を管理、機体の整備や改造、人員の増強を図りながら宇宙を駆け巡り自由に様々なミッションをこなしていくのが『Mechwarrior 5: Mercenaries』です。次作『MechWarrior 5: Clans』がすでに配信済みのなか『Mechwarrior 5: Mercenaries』向けに登場した今回のDLCでは、3050年代に『バトルテック』世界の勢力図に本格的に登場する「クラン(氏族)」勢力がついに参戦となり、下記16種のクラン系機体「オムニメック」やそれら向けの装備・武器が導入されます。

なお、クラン勢力とその侵略については次作『MechWarrior 5: Clans』で、その一部からの物語が描かれています。ただし、『MechWarrior 5: Clans』では自由に行動する要素はありません。

軽量級

  • Fire Moth - Dasher

  • Mist Lynx - Koshi

  • Kit Fox - Uller

  • Adder - Puma

中量級

  • Viper - Dragonfly

  • Shadow Cat - Shadow Cat

  • Nova - Black Hawk

  • Stormcrow - Ryoken

重量級

  • Mad Dog - Vulture

  • Hellbringer - Loki

  • Summoner - Thor

  • Timber Wolf - Mad Cat

強襲級

  • Gargoyle - Man O’ War

  • Warhawk - Masakari

  • Executioner - Gladiator

  • Dire Wolf - Daishi

オムニメック特有のカスタマイズシステム「オムニスロット」(オムニポッドについては記載されていません)なども導入されます。

新キャンペーンなども

今回のDLCでは3050~3057年を舞台にした新たなキャンペーンのほか、非クラン系機体「Bullshark」も新たに参戦。既存機体のバリエーション13種や4種の非クラン系新武器、17種のマップと、クラン勢力の領域や、特殊な能力を持ったパイロットなども導入されます。

『Mechwarrior 5: Mercenaries』DLC「Shadow of Kerensky」の配信は2025年9月予定です。なお、日本語対応済みの『MechWarrior 5: Clans』と異なり、『Mechwarrior 5: Mercenaries』については記事執筆時点で公式な日本語対応はありません。

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《ライター:Arkblade,編集:Akira Horie》

ライター/関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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