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鳩サバイバルシューター『Pigeons Attack』「将来的にはより洗練された翻訳/ローカライズを実現したい」【注目インディーミニ問答】

気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Nixtor Game Studio開発、PC/Android向けに2月22日リリースされた鳩サバイバルシューター『Pigeons Attack』開発者へのミニインタビューをお届けします。

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鳩サバイバルシューター『Pigeons Attack』「将来的にはより洗練された翻訳/ローカライズを実現したい」【注目インディーミニ問答】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Nixtor Game Studio開発、PC/Android向けに2月22日リリースされた鳩サバイバルシューター『Pigeons Attack』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、鳩の大群からできるだけ長く生き延びる鳩サバイバルシューター。俯瞰視点でプレイヤーを操作し、アップグレードや新しい武器を駆使しながら戦います。新しいキャラクターやマップなどのアンロック要素も搭載。ローカル/オンラインでの最大4人プレイにも対応しています。日本語にも対応済み。

『Pigeons Attack』は520円で配信中





――まずは自己紹介をお願いします。

Bruno Sanches氏(以下Sanches氏)皆さん、こんにちは!ブラジル出身、24歳のインディー開発者Bruno Sanchesです。2016年にコンピューターサイエンス専攻で卒業し、これまでに独学で6年間、ゲーム開発を学んできました。暇なときにはゲームをプレイしたり(主に『リーグ・オブ・レジェンド』、インディーゲーム、『ポケモン』)、アニメやドラマを観たりしています。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Sanches氏本作のアイデアは2012年、学校帰り(高校最後の年)に友人と一緒に歩いていた時に思いつきました。鳩って、随分と自由奔放だなと気づいたのです。日本でも同じかはわかりませんが(同じだと思うのですが)、数年前まで、近づくと飛び立ってしまった鳩たちが、今では「なんだよ、人間」と、こちらを睨みつけてくるのです。それから1年後、私は大学や仕事以外の余った時間を使って、本作の開発を始めました。2017年、仕事で貯めたお金を元手に退職し、フルタイムで本作の開発に取り組んできました。

――本作の特徴を教えてください。

Sanches氏何百もの鳩に襲われるということ以外ですと、Co-opモードですね。友達と一緒にプレイするのはもちろん、できるだけ長く生き延びることも、失敗することも、うっかり(?)お互いを死なせてしまうこともとても楽しいでしょう。本作の難易度は高いですが、そのユーモアとアートスタイルも特徴ですよ。


――本作が影響を受けた作品はありますか?

Sanches氏はい、本作は新たな武器やアップグレードを見つけながらゾンビの群れと戦う、『コール オブ デューティー』シリーズの「ゾンビモード」から影響を受けています。私は昔、友達と一緒に初代『ブラックオプス』をたくさんプレイしました。

――本作の日本語対応について教えてください。

Sanches氏本作はすでに日本語に対応していますが、将来的にはより洗練された翻訳/ローカライズを実現したいと思っています。プレイヤーは誰もが、ジョークやダジャレ、そして全てをしっかりと理解するために、最高の翻訳を提供されるべきだと思うからです。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Sanches氏このような場を設けていただき、ありがとうございます。そして、日本のゲーマーの皆さんにも感謝を伝えたいです!本作は日本でかなり良い売り上げとなっており、私は日本語が全くわからないものの(いつか必ず勉強します)、本作のYouTube動画やライブストリーミングは楽しく見させていただいています。まだ本作をプレイしたことがないという方は、ぜひ一度お試しください。どうすれば本作がより面白くなるか、といった意見や批評にはオープンな姿勢を取っています。

あと、もしゲーム開発に興味があり、何かしら困っていることがありましたら、お気軽にご連絡ください。私は世界で一番のゲーム開発者というわけではありませんが、これまで私が学んできたことを説明しますし、喜んでお手伝いしたいと思います。

――ありがとうございました。


《SEKI》

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