名作RTS『Warcraft』I & IIがGOG.comに登場―IIには現代PC正式対応版も新規付属 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

名作RTS『Warcraft』I & IIがGOG.comに登場―IIには現代PC正式対応版も新規付属

過去の名作ゲームのDRMフリー販売などで知られるGOG.comはBlizzard EntertainmentのRTS『Warcraft: Orcs and Humans』および『Warcraft II Battle.net Edition』の販売を開始しました。

ゲーム文化 懐ゲー
名作RTS『Warcraft』I & IIがGOG.comに登場―IIには現代PC正式対応版も新規付属
  • 名作RTS『Warcraft』I & IIがGOG.comに登場―IIには現代PC正式対応版も新規付属
  • 名作RTS『Warcraft』I & IIがGOG.comに登場―IIには現代PC正式対応版も新規付属

過去の名作ゲームのDRMフリー販売などで知られるGOG.comはBlizzard EntertainmentのRTS『Warcraft: Orcs and Humans』および『Warcraft II Battle.net Edition』の販売を開始しました。

先日配信された初代『Diablo』に続きリリースされた『Warcraft』I & IIですが、いずれも現代のRTSにつながる作品となるだけに嬉しいユーザーも多いところではないでしょうか。


『Warcraft II Battle.net Edition』については拡張パック「Tides of Darkness」、「Beyond the Dark Portal」が収録されている他、『Diablo』同様、2バージョンが付属。1つはオリジナルのBattle.net対応版、もう1つはWin 10や高解像度環境に対応し、LANでのマルチプレイヤー対戦のみが可能な新バージョンとなります。なお、『Warcraft: Orcs and Humans』はエミュレーター「Dosbox」上での動作です。

Warcraft: Orcs and Humans』は5.99ドル、『Warcraft II Battle.net Edition』は9.99ドルにて、いずれもWindows向けにGOG.comにて配信中。両作がセットのバンドル販売も行われています。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

    伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

  2. 「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

    「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

  3. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

    大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  4. 『アサシン クリード』PvP新作のリーク画像に公式が反応。「非公開テストの画像かもしれないが、かなり加工されている」

  5. こだわりのムチムチ太もも!『CODE VEIN II』より「ルゥ・マグメル」がリラックスした座り姿でフィギュア化、心臓部はパール・メタル塗装で神秘的

  6. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  7. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

  8. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  9. 「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

  10. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

アクセスランキングをもっと見る

page top