『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】

現地時間の6月8日から6月9日まで、米・ハリウッドで開催されている「EA Play 2019」。本会場にて、Respawn Entertainmentが手がける最新作『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の開発者によるハンズオンが行われました。

ゲーム文化 イベント
『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】
  • 『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】
  • 『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】
  • 『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】
  • 『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】
  • 『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】
  • 『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』ではAT-ATでのメカ戦も!開発者によるハンズオンを「EA Play 2019」で目撃【E3 2019】

現地時間6月8日から6月9日まで、米・ハリウッドで開催されている「EA Play 2019」。本会場にて、Respawn Entertainmentが手がける最新作『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の開発者によるハンズオンが行われました。

会場となったのは、EA Play場内にある『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の特設ブースで、公開されたゲームプレイ映像よりも少し前の場面を観ることができました。

しかし開発者によるハンズオンが始まり、タイトル画面から進もうとした際にトラブル発生。「Unreal Engine 4」のバージョンエラーにまつわるポップアップが出てしまい、プレイができなくなる事態に……。直ちに仕切り直して、最新バージョンのデモを起動。こちらは問題なく進みました。このようなトラブルが起こっても、来場したファンたちは文句を言うことなく、むしろ開発者に声援を送っていたのが印象的でした。

画像はEA Playのハンズオンではなく発表されたプレイ動画のもの

今回のハンズオンは、川のステージからスタート。プレイヤーはジェダイのカル・ケステスとなり、背中の相棒のドロイドと共に、川を泳ぎながら進みます。すると、長く水の中に潜んでいたために土や植物が絡みついたAT-ATが出現。そこからAT-ATに取り付いたツタをよじ登っていき、頭頂部のハッチへ。そこから内部に侵入し、操縦するストーム・トルーパーたちを蹴散らしていきます。

基本的には三人称視点のアクションなのですが、『ワンダと巨像』や『トゥームレイダー』のようにオブジェクトや巨大な敵キャラクターによじ登ったり、飛び移ったりするアクションが多く見られました。


戦闘では、敵もしっかりとガードをしてくるので、隙をついたりガードを崩しつつダメージを与えていく必要がありそうです。敵を蹴散らしてAT-ATを奪取したカルは、そのまま操縦モードへ。

圧倒的な火力を持つAT-ATをプレイヤー自身が操縦し、敵や要塞を蹴散らしていく姿が確認できました。こういったシークエンスは『タイタンフォール』を手がけたRespawnならではの雰囲気。同社のメカ戦が好きなファンの期待も裏切ることはなさそうです。

今回確認できたデモ版は一本道のステージを進んでいく形でしたが、敵を倒すとスキルポイントが手に入ったり、相棒のドロイドのアップグレードができたりするようで、単純なステージクリア型ゲームではなさそうです。


通常の戦闘アクションにも、フォースの力が使えるジェダイらしい要素が詰め込まれており、敵の銃弾を跳ね返せるライトセーバーはもちろん、遠くにいる相手を引き寄せたり、そのまま遠くへ吹き飛ばすことも可能でした。さらに、相手の動きをスローにさせる特殊能力も見ることができました。

最近のEAが手がけてきた「スターウォーズ」のフランチャイズゲームは、その仕様によって多くの議論を呼んでしまいました。しかし今作は、純粋に一人でプレイする「スターウォーズ」のアクションゲームとして、そして『Apex Legends』で勢いに乗るRespawn Entertainmentが手がけるアクションゲームとして、期待が高まります。


ハンズオン参加者に配られたピンバッジ

『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』はPC/PS4/Xbox Oneを対象に11月15日発売予定。現在は先行予約を受け付け中です。
《蟹江西部》


十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 漫画版『ファイアーエムブレム エンゲージ』が3年の時を経て完結。ゲーム本編では明かされなかった“礎の紋章士”の姿が描かれる

    漫画版『ファイアーエムブレム エンゲージ』が3年の時を経て完結。ゲーム本編では明かされなかった“礎の紋章士”の姿が描かれる

  2. 『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

    『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

  3. 『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも

    『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも

  4. 武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売

  5. 衛生兵として第二次世界大戦の戦場を生き抜くシミュレーションゲーム『Medic: Pacific War』早期アクセス開始!

  6. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  7. 人工知能に支配された世界をトラックで旅するSFドライビングADV『DETOUR』ゲームプレイトレイラー!

  8. 「『スターフォックス』リメイクにプレイ意欲示す初心者に旧作プレイを強要するべからず」あるゲーマーの提言きっかけに交わされるグラフィックについての激論

  9. ついに格闘大会「モータルコンバット」開催!先の読めない決闘とフェイタリティに大興奮!「モータルコンバット/ネクストラウンド」試写会レポート

  10. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top