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『Marvel’s Avengers』E3メディアセッションレポ―新時代のマーベルアクションゲームを目撃

ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されたE3会場にて、『Marvel’s Avengers』のメディア向けセッションが開催されました。

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『Marvel’s Avengers』E3メディアセッションレポ―新時代のマーベルアクションゲームを目撃
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ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されたE3会場にて、『Marvel’s Avengers』のメディア向けセッションが開催されました。

本セッションでは、スクウェア・エニックスのE3イベントで公開されたPVでも描かれていた、サンフランシスコでの戦いのゲームプレイを見ることができました。突如襲ってきた謎の組織に対抗するアベンジャーズのメンバーを代わる代わるプレイしていくという内容で、ゲームのチュートリアル部分となっていました。


映像はまずソーを操作するパートから。専用の武器であるハンマー「ムジョルニア」を駆使しながら戦う様子が確認できました。ソーは通常の近接攻撃とムジョルニアをぶつける遠距離攻撃能力を持つ、オールマイティかつパワータイプのキャラのようです。


続いて、アイアンマンのパートでは、飛びながらシューティングゲームのように敵を撃破する様子や、ホバリングしながら手からリパルサーレイを発射して敵を蹴散らしたり、ロックオンミサイルで攻撃する様子が確認できました。


ハルクのパートでは、巨体に似合わず壁ジャンプなどで俊敏に動く様子や、敵やオブジェクトをつかんでの投げつけといった、ダイナミックな攻撃方法を確認。


ブラック・ウィドーのパートでは、軽快な移動や敵にしがみついてのアクション、二丁拳銃を活用した攻撃などが展開していました。


PVの最後に大変な事態となっていそうなキャプテン・アメリカは、シールドをブーメランのように使う遠距離攻撃と、近接格闘が主な攻撃方法のようです。

本作のアベンジャーズメンバーの表現は原作コミックスだけでなく映画版からもインスピレーションを受けているようで、ファンが持っているイメージを壊すことなく世界観をゲームに落とし込めていると感じました。また協力プレイでは、各キャラクターの役割を受け持つことが攻略のカギとなりそうです。

また、ゲームの展開は物語に没入するよう構成されており、シネマティックシーンでは時折QTEのような操作を求められることもあるようです。


今回披露されたサンフランシスコのステージをクリアすると、世界中を舞台にした様々なミッションを体験できるようになるとのこと。そして、PVで登場した5人以外のマーベルキャラクターも追加されていくとのこと。まだまだ明らかになっていない部分も多いですが、アベンジャーズファンはもちろん、ゲーマーも目が離せないタイトルとなりそうです。

『Marvel’s Avengers』は、PS4/Xbox One/PC/Stadiaを対象に、2020年5月15日発売予定です。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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