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【UPDATE】チェルノブイリ原発事故の処理に挑む『Chernobyl Liquidators Simulator』発表―モンスターは出ない現実路線

パブリッシャーPlayWayは、Live Motion Gamesが手がけるチェルノブイリ原発事故をテーマにした新作シミュレーター『Chernobyl Liquidators Simulator』を発表しました。

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【UPDATE】チェルノブイリ原発事故の処理に挑む『Chernobyl Liquidators Simulator』発表―モンスターは出ない現実路線
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※UPDATE (2019/07/19 21:30): 記事初出時、『Chernobyl Liquidators Simulator』とは異なるタイトルである『Chernobyl 1986』の映像とスクリーンショットを掲載していました。訂正してお詫び申し上げます。


パブリッシャーPlayWayは、Live Motion Gamesが手がけるチェルノブイリ原発事故をテーマにした新作シミュレーター『Chernobyl Liquidators Simulator』を発表しました。

本作は1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の処理に徴集された民間および軍の清掃人“リクビダートル”にスポットを当てた作品。ミュータントやモンスターは登場せず、放射線を封じ込めるために一生懸命働き、人々を助け、政府とともに災害対処にあたります。

■災害に対処
地球上の地獄に足を踏み入れ、清掃作業に参加してチェルノブイリ原発事故の当面そして長期的な脅威を阻止。

■選択
清掃作業は家から人々を追い出すことから罪のない動物を殺すことまで、難しい選択に溢れていた。盲目的に命令に従うか、あるいは反抗して心の声を聞くか、決断は重要になる。

■真実を知る
リスクは必要だったのか? 核爆発の爆心地で作業することの長期的影響は? 地域はいつ安全になる? 政府は真実を伝えているのかあるいは保身に走っているのか、なぜ? 1つ1つのピースが人類史上最大の災害と陰謀の1つをまとめ上げた。

  • 様々なリクビダートルとしてプレイし、彼らの視点から混乱を体験。
  • 重要な作業を実行するための特殊なツールを使用。
  • 放射線による汚染を避け、清掃後も生き延びる。
  • 道徳的なあるいはそうではない、非常に難しい選択。
  • チェルノブイリと近隣のプリピャチの様々な地域を探索。
  • 隠蔽工作の裏に隠された真実を知る。
  • 放射性物質の飛散の脅威に直面し、放射線中毒から世界を救う。


命がけで戦った人々を描く『Chernobyl Liquidators Simulator』はPCを対象にSteam配信予定です。



当初掲載していたこちらの映像は2020年9月25日にSteam配信予定の別タイトル『Chernobyl 1986』のものです。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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