マルチプレイヤーデザインディレクターのGeoff Smith氏によれば、「タマガンチ(Tamagunchi)」はキャラクターに装備可能なアイテムとして登場するとのこと。マルチプレイヤー、Co-op「Spec Ops」といったモードで装備でき、実際にペットの世話をすることが可能です。
もちろん、世話をしなければ死んでしまうペットですが、与えるものは“エサ”ではなく“キル”。連続でキルをとることで「やった!(Ya-ta!)」という文言とともに小さく音を発し、進化すると語られています。
なお、これはアートディレクターのJoel Emslie氏が腕時計にただならぬ情熱を注いでいたことがきっかけ。腕時計と実時間を同期させて、実際の時間を装備から確認できるようにしたエピソードが語られています。そこから発展して狂気が増大していったとされており、最終的にデジタルペットに着地したということです。
そんな『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はPC(Battle.net)/PS4/Xbox Oneを対象に2019年10月25日発売予定。4時間に渡るマルチプレイ披露配信のアーカイブも公開されています。
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