『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開

Activisionは、Infinity Ward手掛ける『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』について、同作のマルチプレイヤーに新たに導入される新要素の詳細を公開しました。

家庭用ゲーム PS4
『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
  • 『CoD:MW』マルチプレイ新要素、ドアブリーチング/依託射撃/ハーフADSなどに迫る公式情報が公開
Activisionは、Infinity Ward手掛ける『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』のマルチプレイヤーに新導入される要素の詳細を公開しました。

今回公開された公式ブログ記事では、ゲームプレイ映像からも垣間見れていた新要素(ドアや依託射撃、ナイトビジョン使用中のハーフADSなど)について、詳しく解説されています。

以下、公開された新要素詳細の抄訳となります。


・ドアブリーチング
今作のドアは4通りの開け方が用意されている。爆発物やコンカッションを使用して開ける、歩み寄ってボタンを押して開ける、スプリントで走り抜ける、ADS中にボタンを押すことで少しだけ開ける。


・カッティングパイと依託射撃
ドアの枠に武器を押し当て、そこを軸にしてカッティングパイすることも出来る。また、依託射撃中は銃の反動が分散される。もちろん、依託射撃を使用せずに従来のラン&ガンスタイルでプレイすることも出来る。


・スプリントの強化版「Tactical Sprint」
射撃体勢を解除し、より高速で移動できる。武器を構えたまま高速移動(「Tactical Sprint」程ではないが)できる通常のスプリントも存在する。


・ナイトビジョン中のハーフADS
軍事コンサルタントから、ナイトビジョンを使用しているときには銃を頬付けできないことを教えてもらった。そこで実装されたのが「ハーフADS」。ただし、相手がナイトビジョンを作動させている場合、むやみにADSすればレーザーでこちらの位置を悟られてしまう。


・スコアストリーク
キルストリーク達成直前の緊張感に回帰するため、今作では(スコアストリークではなく)キルストリークに重点を置いている。しかし、Perk「Point Man」を装備することで、従来のスコアストリークのようなスタイルでキルストリークを取得することもできる。


・リコイル・コントロール
今作では、銃器のリコイルが可能な限りリアルに再現されている。リコイルには複数のパターンがあり、スティックの入力で相殺できる。従来ほどの鬱陶しさはなくなったが、それぞれの銃にそれぞれのリコイルパターンが存在する。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はPC(Battle.net)/PS4/Xbox Oneを対象に2019年10月25日発売予定です。プラットフォーム毎のマルチプレイヤーオープンベータの日程については、こちらの記事でご確認いただけます。
《S. Eto》


編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 「40代以上がゲームに夢中になるのはおかしい」「暴力の引き金になるのでは」―米FOXニュースが『GTA6』発売を巡る議論を報じる。海外でも根強いゲームへの偏見

    「40代以上がゲームに夢中になるのはおかしい」「暴力の引き金になるのでは」―米FOXニュースが『GTA6』発売を巡る議論を報じる。海外でも根強いゲームへの偏見

  2. 『FF』がドットのまま進化したら…『FFレゾナンス』発売!メタスコアPS5版86点、Game*Sparkレビューでも「懐かしさだけでは終わらない」と9点の高評価

    『FF』がドットのまま進化したら…『FFレゾナンス』発売!メタスコアPS5版86点、Game*Sparkレビューでも「懐かしさだけでは終わらない」と9点の高評価

  3. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

    『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  4. 『GTA6』国内レーティングは過去作と同様に「CERO Z」に決定―日本版独自の表現変更については現時点で発表なし

  5. 高評価の街作りシム『シティーズ:スカイライン』スイッチ2最適化・拡張版が10月29日発売!マウスにも対応しタイル数なども強化

  6. “どこに線を引くか”を、何度も問い続けた。『CoD: MW4』挑戦的なテーマへの覚悟語るメディア向けカンファレンスーなぜ朝鮮半島だったのか、そして“ゲームの中のゲーム”DMZの全貌とは

  7. 大ヒット協力登山『PEAK』コンソール版がクロスプレイ対応で配信。毎日変わる山のマップは208種類で飽きずに遊べる

  8. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

  9. 『Marvel's Wolverine』2026年9月の米国ゲーム売上1位獲得―『Helldivers 2』以来となるソニータイトル最高の初月売上を記録

  10. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

アクセスランキングをもっと見る

page top