初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる

id Softwareの名作FPS『DOOM』『DOOM II』『Final DOOM』。同シリーズについては有志の手で長年多数の機能を搭載した互換エンジンが制作され、今も開発が進んでいます。そのうちのひとつ「GZDoom」4.2.0にて、日本語への対応が行われたことが発表されました。

ゲーム文化 Mod
初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる
  • 初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる
  • 初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる
  • 初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる
  • 初代『DOOM』互換エンジン「GZDoom」が日本語対応!日本語で『DOOM』を楽しめる

id Softwareの名作FPS『DOOM』『DOOM II』『Final DOOM』。同シリーズについては有志の手で長年多数の機能を搭載した互換エンジンが制作され、今も開発が進んでいますが、そのうちのひとつ「GZDoom」4.2.0にて、日本語に対応したことが発表されました。

もちろん、一連の初代『DOOM』作品は文字が重要な内容ではありませんが、各種オプションなどを日本語で変更可能なのは嬉しいところではないでしょうか。また、エンジンの日本語対応ということで今後『Heretic』『Hexen』などを含め多数の作品やModでの日本語対応版を期待できますね。



初代『DOOM』をプレイしたことのないユーザーもこの機会に同作に触れてみてはいかがでしょうか。


「GZDoom」は公式サイトよりダウンロード可能です。利用には『Ultimate DOOM』『DOOM II』『Final DOOM』などのPC向け製品版が必要となります。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  2. 存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

    存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

  3. Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

    Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

  4. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  5. ダンジョンで素材を集めて料理を作る探索サバイバル『Deep Dish Dungeon』最新トレイラー!

  6. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

  7. 米任天堂のグッズ画像が生成AI製?批判が集まるもモデル本人と見られるアカウントが否定コメント

  8. 最大4人マルチ新作SFサバイバル『Cosminers』―モンスターを知ることが生存の秘訣?生物情報が興味深い

  9. 「コンセプトアートの開発中は生成AIを使わない」―新作『Divinity』開発元CEO明言。アートの出所に関する議論をなくすため

  10. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top