Polygonによれば、『The Walking Dead』などの一部を除いたTelltale Gamesの資産はLCG Entertainmentと呼ばれる会社に買収された後、モバイルゲームを中心に開発してきたJamie Ottillie氏などを中心に新たな体制を築きあげたとのこと。元々のTelltale Gamesのスタッフもフリーランス及び、望むならば将来的にフルタイムで関わることになるとしています。
Polygonのインタビューに対し、Ottillie氏は新たなTelltale Gamesは、『The Wolf Among Us』や『Batman』、『Puzzle Agent』などや、ライセンスが切れたいくつかのタイトルについての権利を保有しているとしました。ただし以前に発表されていた「ストレンジャー・シングス」についてのライセンスはNetflixに戻ったとしています。
体制の変化によりその姿がどう変わっていくのかはともかく、新たな出発を切ることになりそうなTelltale Games。果たして今後どの様なタイトルが登場するのかに注目です。
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