旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】

JTBコミュニケーションデザインが東京ゲームショウにてメディアカンファレンスを実施。2020年開催予定のe-Sportsイベントや、ポータルサイト「esports port」の展開を語りました。

ニュース 発表
PR
旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
  • 旅行会社が思い描く「e-Sportsイベント」のビジョンとは?JTBメディアカンファレンスレポート【TGS2019】
JTBコミュニケーションデザインは9月12日、東京ゲームショウ2019にてメディアカンファレンスを開催。2020年に開かれるe-Sportsイベント「Piece×P 2020 in TOKYO(ピース バイ ピー)」や、ポータルサイト「esports port」の展開について語りました。旅行会社が思い描くe-Sportsイベントとはどのようなものでしょうか?カンファレンスの模様をレポートしていきます。


カンファレンスはJTBコミュニケーションデザインで営業推進部長を務める島村直樹氏(以下、島村氏)の挨拶からスタート。島村氏はe-Sportsに参入する理由について、JTBグループは旅行業から交流・創造事業への企業ドメインをシフトしていて、交流・創造という点においてe-Sportsに魅力を感じながら、その将来性に期待しているためと語りました。

続いて、2020年にJTBがデザインする初のイベント「Piece×P 2020 in TOKYO」の由来について解説。ゲームを支える力である「Player」や「Passion」などの6つの単語の頭文字Pを「Piece」としてとらえ、「平和(Peace)」につながるようにという願いが込められているそうです。

続いてe-Sportsイベント「Piece×P 2020 in TOKYO」の詳細については、JTBコミュニケーションデザイン 営業推進部 e-Sportsプロジェクトリーダー真野宗大氏(以下、真野氏)が説明。「Piece×P 2020 in TOKYO」は複数のゲームタイトルによるフェス型のイベントで、2020年4月から各地域でブロック代表決定戦が開かれ、2020年8月1日から4日間の日程で決勝大会が繰り広げられます。


決勝大会は東京・お台場のZepp DiverCity TOKYOで開催予定で、同時期にはお台場周辺にてビーチバレーやマラソンスイミングなども行われているということです。また、今回のカンファレンスで「Piece×P 2020 in TOKYO」のメインビジュアルも公開されました。会場が音楽などのカルチャーを生み出してきたZepp DiverCity TOKYOになるということで、近未来のプレイヤーたちがゲームで作り出すパッションをイメージしたものになっているとのこと。


続いて、「Piece×P 2020 in TOKYO」の採用タイトルが島村氏から発表。全国都道府県対抗eスポーツ選手権にも採用された『eFootball ウイニングイレブン』、小学生や幅広い層から支持を受ける家庭用『太鼓の達人』シリーズが挙げられていました。

スマホでイベント管理も!コミュニティポート「esports port」とは


つづいて話題は、コミュニティポート「esports port」に移ります。真野氏は「esports port」について、e-Sportsイベントの作成・参加ができるだけでなく、トーナメント表の作成などもスマホひとつで可能なサービスであると説明しました。8月27日のリニューアルでスマホからも見やすく改善され、エントリーも簡素化。各イベントへの参加ハードルが下がり、戦績を記録として残すことができたりと、利便性が向上したということです。


真野氏は主催者向けのキャンペーンについても触れ、「esports port」でイベントを開催した主催者にスタンプを配布し、スタンプ数の多い主催者にプレゼントを贈ると明かしました。今回のキャンペーンのプレゼントは、池袋STORIAでのイベント開催費用をJTBが全額負担してくれるというもの。今後も「esports port」を通じてキャンペーンなどの情報を発信していくとのことです。


最後に、東京ゲームショウ開期中にも「esports port」を活用したイベントが開催されるとのことで、各コミュニティリーダーが登壇。選手宣誓では、Face2FaceGaming代表のはまちマシッソ氏が「e-Sportsマンシップに則り正々堂々と戦うことをここに誓います!」と宣言。島村氏が「Piece×P 2020 in TOKYOとesports portをご活用いただき、e-Sportsを盛り上げていきたい」と語り、カンファレンスは拍手のうちに幕を下ろしました。
《HATA》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

    年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

  2. 【9,240円→462円】ミリタリーシューター『ゴーストリコン ブレイクポイント』95%オフ!シリーズがSteamセール中で6作バンドルもとても安い

    【9,240円→462円】ミリタリーシューター『ゴーストリコン ブレイクポイント』95%オフ!シリーズがSteamセール中で6作バンドルもとても安い

  3. 【999円→0円】「右」と「下」にしか進めないダンジョン探索デッキ構築ローグライク『Right and Down』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【999円→0円】「右」と「下」にしか進めないダンジョン探索デッキ構築ローグライク『Right and Down』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  4. 【1,980円→0円】PC版『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』シリーズ25周年記念セール開催のUbisoft Storeにて8月13日17時まで無料配布

  5. PSディスク生産終了について、メキシコのゲーマー議員による独占禁止法違反の訴えが正式に進展―「テクノロジーは自由を拡大するために役立つべき」

  6. 【3,240円→0円】2人協力ADV『We Were Here Together』&可愛くて怖いADV『Beacon Pines』Epic Gamesストアにて8月13日まで無料配布

  7. 【5,340円→960円】「カイロソフト夏休みフェア」バンドルにVol.10~12が登場!?ただし「こっそり追加」なのでみんなにはナイショ

  8. 任天堂、約3億ドルの“トランプ関税”還付を業績に反映―売上原価を減額、利益率押し上げの一因に

  9. 任天堂、カメラ制御に関する新特許取得。三人称視点から撮影モードへスムーズに移行―『時のオカリナ』リメイク版との関連を推測する声も

  10. 【3,520円→1,408円】自由な冒険がテーマのRPGの3作セット『ルナティックドーン レジェンドパック』Steamセール中!初代はPC9800版がWindowsでプレイ可能

アクセスランキングをもっと見る

page top