訃報は、NYタイムスなどによって報じられました。カービィ氏は、かつて任天堂がファミコン(米国ではNintendo Entertainment System)を展開する前に米国で起こった『ドンキーコング』と「キングコング」の類似性を巡る裁判でも知られています。
当時ユニバーサルにより、「『ドンキーコング』が「キングコング」の著作権を侵害している」として訴えられた任天堂の弁護士として法廷に立った同氏は、「キングコング」自体の著作権が当時既に失効していることを説明し、大きな勝利を遂げました。この活躍により氏は後に「ドンキーコング」の名を冠したヨットを任天堂より送られています。
また、氏はゲーマーには『星のカービィ』主人公“カービィ”との名前の一致でも知られる人物。これについては過去に海外メディアGameInformerのインタビューにて宮本茂氏が、ジョン・カービィ氏の存在が、あくまで間接的にですが、同キャラの名前候補からの決定に影響を及ぼした旨について触れています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
トピックス
-
冷たい雨の中から“熱”を探す。『Rain98』は、世紀末の厭世感で日常の光を描く物語【体験版プレイレポート】
雨原玲奈という女にどっぷりハマりこんだ、3時間の体験版。
-
【実体験】生成AIはすでに「パラドゲー」すらクリアできる―こんなに簡単!PC操作をAIに任せ、ハードコア歴史ストラテジーを攻略させた一部始終をお見せします
-
【3,240円→0円】ネズミのレトロアニメ風ホラーADV『バッド・チーズ』&クリックADV『Agent A - 偽装のパズル』Epic Gamesストアにて10月22日まで無料配布
-
『Japanese Ramen Simulator』リアルラーメン屋店員と遊んでみた!メニュー作成、内装工事、チラシ配りに食器洗い、泥棒退治まで大忙し【プレイレポ】
ゲーム文化 アクセスランキング
-
堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」
-
SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も
-
実写映画『サイバーパンク2077』は“ゲームと全く同じ内容”にはしない。CEOが海外メディアに明かす
-
小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども
-
サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム
-
『スカイリム SE』猫を抱っこ&連れ歩けるMod登場!鶏も脇で抱えられるように
-
美しい田園地帯で荒廃した家を再建するサンドボックスビルダー『Cozy Builder』配信! ブドウを収穫してワイン作りも可能
-
『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ
-
緻密なドット絵で描かれる自然系サバイバルゲーム『Wild n Chill』新トレイラー! 信頼できる犬の相棒と山小屋で過ごそう
-
「ティア表」作成が日本でブームに―オープンワールド作品やホラーゲームなどプレイしたタイトルのリスト出回る。公開テンプレも使える作成ツールで実は簡単に作れる





