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訓練用VR医療シミュ『Trauma Simulator』Steamストア公開―米国防総省なども協力、これで事件事故でも安心?【UPDATE】

訓練用VR軍事医療シミュレーター『Trauma Simulator』Steamストアページが公開。現実に近い環境下で訓練が可能な同作には米国防総省なども協力。

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訓練用VR医療シミュ『Trauma Simulator』Steamストア公開―米国防総省なども協力、これで事件事故でも安心?【UPDATE】
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Exonicus, Inc.は、外傷初期診療をVR上でシミュレートする『Trauma Simulator』のSteamストアページを公開しました。

米国マディガン陸軍医療センターや国防総省、遠隔医療&先端技術研究センター(TATRC)といった機関の協力を受け開発されている同作では、現実に近い環境下で、意思決定および分析能力の訓練を行うことができます。

戦場で頻繁に発生する負傷4種類(死に至る可能性があるが救命可能)をシミュレートしているほか、プレイヤーのパフォーマンスを分析・計測する機能も実装。これで事件や事故に遭遇しても適切な対応ができる……のかも知れませんが、同作に含まれる意見や解釈、結論および勧告はあくまでデベロッパー(Exonicus, Inc.)が示しているものであり、必ずしも米陸軍が推奨しているわけではないことにご留意ください。



Trauma Simulator』はPC向けに2019年10月24日リリース予定となっています。サポートしているVR機器・環境の詳細については当該ストアページ内の記載をご確認ください。



※UPDATE(2019/10/11 15:45):本文内米陸軍の見解部分を一部修正しました。
《S. Eto》
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