米国政府が医療保険制度改革として試みているユニバーサルヘルスケア制度(日本での国民皆保険制度)。通称オバマケアとして知られる本制度ですが、ホワイトハウスとESLやTwitchといったe-Sports業界が協力し、若年層に登録を呼びかける動画を公開しました。
動画では、e-Sports界の著名人が制度について語っており、Wargaming LeagueのコメンテーターやESLのクリエイティブプロデューサー、日本人プレイヤーももち氏も所属しているプロチームEvil Guinesesのマネージャー夫妻が登場しています。
制度自体は日本に居住していればほぼ関係の無い話ですが、米国政府が制度を広めるための手段として、e-Sports業界を選んだことは非常に興味深い出来事。米国を含め世界で大きく成長しているe-Sportsを実感できる出来事ではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
【9,579円→2,606円】『ジャッジアイズ』シリーズ2作+DLCバンドルがSteamで過去最安!木村拓哉さん主演の海外でも高評価なリーガルサスペンスACTがお得に
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表
-
セクシーゲーム大集合フェスに“真っ直ぐな協力型ホラー”が掲載―開発元のうっかりで生まれたハプニング
-
家リフォームして、潜水艦乗って、泥棒にもなる!“なんでもお仕事シミュレーター化”するPlayWay作品がセール中!おすすめ作品をご紹介
-
「Stop Killing Games」らがソニー集団訴訟を支持。オランダでPS Storeによる市場独占を問題視
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現



