Grinding Gear Gamesは、ファンイベント「ExileCon」にて人気ハクスラARPG続編『Path of Exile 2』を発表しました。
『Path of Exile』バージョン4.0として、2020年後半以降のベータ開始に向け開発が進む同作。「One Game, Two Campaigns」として、前作の20年後を舞台とした新たな7章構成の新たなキャンペーンが、前作のキャンペーンと並行して動作するとのこと。『Path of Exile 2』では、過去6年のすべての拡張コンテンツの上に新しいスキルシステムや新たな19種のAscendancy class、エンジンの改善などが導入されます。
サポートジェムはスキルジェムに直接装着する形となり、スキルとサポートジェムの共存が可能に。キャラクターが持つすべてのスキルを6リンクできます。装備についても新しいキャラモデルとアニメーションの元再構成。過去の課金についてはすべて互換性があるとしています。
Grinding Gear Gamesは、既存のキャラクターを壊してしまうため入れられなかった様々な要素を『Path of Exile 2』にて導入する予定であるとしました。なお、『Path of Exile 2』開始までの間は通常の3ヶ月ペースにて『Path of Exile』の更新が継続する予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく
-
『テラリア』次回アップデートの最新情報公開!セントリーの“持ち運び”機能など、数字を変更するだけではないダイナミックなバランス調整を予定
-
【無料公開】“人ならざる女”を監視して5分間生き延びろ─リアルタイム監視ホラーゲーム『Nameless Lady』リリース
-
少数のメカで2倍以上の戦力に挑むSRPG『殘影のレア』体験版アップデート実施。UI改善や難易度調整など
-
戦国生活サバイバルシム『Sengoku Dynasty』仕事を極める「Shokunin」アップデート発表。重厚感ある瓦屋根が建築可能に
-
アニメ調のオープンワールド買い切りRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』6月配信デモ版は日本語対応!約2時間たっぷりプレイ映像&今後実装の浮遊島チラ見せ
-
ヌルヌル動くドット絵とアニメが良い!伝統のSRPGと現代的カードバトル融合する『STARDUST: Wish of Witch』Steam配信開始
-
弾幕を簡単なスクリプトで自由に作って遊べる「東方Project」二次創作『東方クリエイター』Steamにて早期アクセス開始
-
『バイオ』初期三部作にインスパイアされたアクション性高めのローポリサバイバルホラー『Pulsebreaker』Steamでデモ版配信






