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TSUKUMOのハイエンドゲーミングPC「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」で重量級ゲームを堪能!

Intel 第9世代、RTX SUPER世代を手に入れるなら今がチャンス! 今回はTSUKUMOの「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」で体験しました。2019年発売タイトルなら最高設定でもサクサク動きます。これでしばらく戦えるぞ!!

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「自作」もしくは「ショップブランド」のどちらを選ぶべきか……PCゲーマーならおなじみの悩みかもしれません。筆者は学生時代の15年ほど前から自作派でしたが、その理由はとりもなおさず価格を抑えられそうな気がするから……でした。

もちろん、パーツを自分で揃えて組み上げていくことが非日常的で楽しく、数年に一度しか味わえない「自分へのご褒美」のような体験だったからこそ、という側面もあります。とはいえ無い袖は振れないもので、メーカー製品やショップブランドでも良質なコストパフォーマンスを実現したものが増え、だんだんとその差がなくなりつつあり、自作以外の選択肢も検討するようになってきました。

パーツを探していろんな店舗を右往左往してみたり、ついお腹がすいて地下の中華料理屋に入ってしまったり、結局コストが掛かってしまった……なんてことも今では良い思い出です。

TSUKUMOが展開している「G-GEAR」は、ゲーミングPCブランドとして10年以上の歴史を誇ります。更なる飛躍を目指すということで、今年はロゴマークも一新されました。そんなTSUKUMOから「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」を試す機会を頂きましたので、いくつかのゲームを動かしてそのパワーを体験してきました!

GeForce RTX 2070 SUPER搭載!



「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」本記事での構成:
  • Intel Core i7-9700KF プロセッサー
  • NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
  • 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GB x 2)
  • 512GB SSD(M.2 NVMe SSD)
  • 2TB HDD(SATAIII接続/6Gbps)
価格:170,478円(税込)

今回ご紹介する「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」は、NVIDIAの「GeForce 2070 SUPER」を搭載しています。メインメモリ、ストレージ共に余裕のあるこの構成で170,478円(税込)です。自作が好きな筆者としてはつい比較をしてしまうのですが、一式を組み上げた状態で届くことを考えると、かなりお得ですね。

GeForce RTXシリーズといえば、リアルタイムレイトレーシング技術が注目された製品群です。2019年は「GeForce RTX SUPER」シリーズが発表され、より高い描画性能を実現しました。「RTX SUPER」は「RTX」と比べて15~25%ほどゲーミング性能が向上しているとも言われているので、この歳末感謝セールの特別モデルはぜひとも狙いたいところです。

筆者の私用PCでは「GTX 1080」を載せていますが、発売当時は仮想通貨マイニングの流行りで品薄だったこともあって、なかなかパンチの効いた価格でした。ゲーム用として買いに行ったのですが、店頭(秋葉原のTSUKUMO eX.)で開口一番「購入する数は一台ですよね?」と聞かれたりしたのが懐かしいです。こちらもまだまだ強力なパーツなのですが「2070 SUPER」ならば、かなり長く活躍するのではないでしょうか。

搭載CPUは「Intel Core i7-9700KF」



CPUはIntelの「Core i7-9700KF」、いわゆる第9世代です。型番の末尾にFが付いているモデルは内蔵グラフィックス機能が無いものとなります。4K動画再生支援や企業向け機能などが一部制限されていたりもするのですが、ゲーミングPCとして使用する上ではまず問題ないでしょう。

バリバリに動画編集を行う場合を除けば、本機はグラフィックボード搭載PCなので「9700K」と比較しても遜色ない性能を発揮します。ゲーム実況やプレイ動画作成といった程度であれば余裕で動作するはずです。

第9世代の中で「9700」は価格や性能と比べてみても、発熱量や消費電力のバランスが良いものとなっています。ゲーミングPCとして見た場合、近年ではマルチスレッドに対応したゲームも増えているので、8コア8スレッドの「9700KF」であれば「RTX 2070 SUPER」の性能を十分に引き出しつつ、上手に価格を抑えたものと言えます。

「いいからゲーミングだ!!」



新しいPCを前にしてゲームをしないで分析だけしてるなんて……そんなの全国大会出場を目前に脚をケガしたキャプテンの悔しさくらいもどかしいですよ!! さっさと動かして最高設定でブン回そう!!! (※以下のゲームスクリーンショットは本機でキャプチャーしたものです)

■『Forza Horizon 4』


まずは『Forza Horizon 4』を試してみました。多くのアクションゲームと異なり、遠景や環境よりも自分のモデル、つまり車体にクオリティが集中しているタイトルです。


静止画ではグラフィックスの美しさをお伝えし難い面はあるのですが、車体の反射は流石にキレイですね。フォトモードで佇む車体に見とれてしまいますし、最高設定で走り続けていても滑らかに自然を映し込んでいました。

■『メトロ エクソダス』


続いて『メトロ エクソダス』です。こちらは必ずしもリアルさに特化している訳ではないモデリングで、テクスチャも同様なのですが、暗い地下鉄を歩く場面など、明暗のハッキリした光の表現が美しく際立ちます。


こちらも静止画では確認し難い部分ですが、キャラクター(右側の男性)に当たる光でできた影が、別のキャラクター(左側の女性)にかかっています。これまでの3D空間で見える影といえば、どれだけ設定を上げてみてもどこかでギザギザとしたものとなっていましたが、こちらは非常に滑らかです。

■『マインクラフト』(Java Edition)


最後は『マインクラフト』でシェーダーを適用して試してみました。「Forge(Mod Loader)」「Optifine(Shader Mod)」「BSL(Shader)」を導入して動作させています。『マインクラフト』のバージョンは1.14.4です。

表示範囲を16チャンクとし、アンチエイリアスをFXAA 4xに設定。描画と陰影の品質は2xで、その他の設定はデフォルトにしています。また、今回はマルチプレイ用のサーバーを自前で建ててプレイしています。


これだけ動物が映り込んでもフレームレートが下がる感覚を受けませんでした。かなり強気でマウスを動かせます。『マインクラフト』はそもそも高精細なグラフィック表現を目指したゲームではないので、様々なModを追加したりシェーダーを適用すると、一般的なAAAタイトルに比べてどうしても処理が重くなってしまいます。

遊んだことのある方ならお分かりかと思いますが、『マインクラフト』の攻略を進めようと思うと、どうしても上記のような「密集地帯」を作る場面が出てきます。それでもキレイな画面で遊びたい……という欲求は出てくるもので、トレードオフの関係に悩まれた方も多いのではないでしょうか。


モーションブラーをひと回り強くしてマウスを激しく動かしてみました。ジェットコースターに乗っているかのような画面になっていますが、これでもカクつきは全く感じません。さすがに動物が密集している所でモーションブラーを強くしすぎると、フレームレートの低下を感じることとなったのですが、デフォルトの設定かオフの状態では快適でした。

筆者私用マシンの「GTX 1080」と「Core i7-4770」もかなり頑張ってくれているのですが……はやく買い替えたい!! ゲームの描画がとても軽い!! と購入意欲が刺激されてしまいました。2020年の夏頃にしようかと考えていたのですが、我慢しきれないかもしれません。

次世代マシンをお得に手に入れよう!



今回ご紹介した「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」の詳細は販売サイトでご確認頂けます。歳末感謝セールのチャンスでこの次世代構成を準備して、年末年始ゲーミングを豪快に楽しみましょう!「G-GEAR GA7J-D181T/CP2」は170,478円(税込)で発売中です。また、ツクモネットショップだけでなく、全国のツクモ各店舗でもご購入いただけます。
《Trasque》

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