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フョードル・ドスト“MSI”スキー著「積みと罰」 ~私を解き放つゲーミングノート「GE65 Raider」~

私は「GE65 Raider」を立ち上げ、ほとんど無意識のうちに、SSDめがけて最愛のゲームたちを落とした。まるで全身の力が抜けたようだった。だが、SteelSeriesのキーボードにいったん指をゆだねると、忽ち身体に力がみなぎってきた……。

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すっかり寒くなり、気付けばもう年末。今年もたくさんのゲームが発売されましたが、読者の皆様にも、きっと時間がなくてプレイを諦めたゲームがあったはずです。年末年始はそういった積みゲーを崩すのに絶好な時期。積みゲーを消化したいゲーマーにとって、こたつからベッドまで場所を選ばずに最新ゲームをプレイできるハイスペックなゲーミングノートPCは強い味方です。

ということで、今回は悩めるホリデーシーズン積みゲーマーの皆さんにおすすめなハイスペックなゲーミングノートPC「GE65 RAIDER」をMSIから貸していただけましたので、実際に触ってみてレビューしていきたいと思います!


こちらが「GE65 RAIDER」です。MSIのエンブレムに赤いラインの入った本体がカッコいいですね! 見た目はスマートな薄型ですが中身はかなりのハイスペック。CPUはCore i7-9750H、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 2070、16GB RAM(8GBx2)という、デスクトップ型ゲーミングPCにもまったく引けを取らない性能です。そのわりに本体重量は2.27Kgで、持ってみるとかなり軽く感じます。私もいろいろなゲーミングノートPCを手に持ってきましたが、ちょっと驚きました。


本体の左側面は、有線LAN、HDMI、Mini DisplayPortにUSBが2つ(片方はType-Cです!)とヘッドホン出力/マイク入力端子が並びます。ヘッドホン出力はHi-Resオーディオ対応ですし、「Giant Speaker」という大型ステレオ2スピーカー+2ウーファーの機構を搭載。ゲームをしていない間(積みゲーマーにそんなヒマはほとんど存在しないのですが!)は音楽や動画を楽しんだりもできます。二つある映像出力端子を使えば、本体ディスプレイと合わせて最大3画面に映像を出力することもできます。

有線LANにはゲーミングマザーボードで多く採用されている「Killer Ethernet」を搭載。「Killer Doubleshot Pro」というチーミング機能を利用できます。「Killer Doubleshot Pro」は有線LANと無線LANをアプリケーション毎に変更できる機能。たとえば「ゲームの接続は有線LAN」、「Webブラウジングや動画再生は無線LAN」という異なるネットワーク接続に設定することで、高速かつ低遅延でオンラインゲームを遊べます。ゲーム外のクライアントでボイスチャットをしながら協力プレイで遊んだり、YouTubeでBGMを流しながらMMORPGを遊ぶ、なんてシーンでも真価を発揮しそうですね。


本体の右側面はこんな感じ。USB端子が二つと、SDカードリーダーを搭載しています。USBが両側についているのは非常に大切なこと。両側に備え付けてあると、利き手がどちらであっても有線マウスのケーブル問題に困らないんですよね。左側面にしかUSB端子がないノートPCは結構あるので、これは好印象です。


背面には大きなメッシュが入っているのですが、これは強力な冷却システムである「Cooler Boost 5」のための構造です。以前、別のMSIゲーミングノートPCを紹介したときにも触れましたが、ゲーミングノートPCは熱による不具合や故障、寿命の低下が起きやすいので、「冷却」は非常に重要なのです。キーボード上部についているボタンを押せば、冷却ファンをフル回転させられます。PCにとって「熱」は天敵ですし、しっかり故障から守ってあげましょう。


ノートパソコンですので当然キーボードも一体型ですが、こちらはなんとSteelSeriesのゲーミングキーボードです。触り心地は非常に良く、ゲームの操作のみでなく文字入力のときも軽やかにタイピングできます。


このゲーミングキーボードは「Per-Key RGB」に対応し、専用ソフトウェアも用意されています。配色や発光タイミングなどを細かく設定できるので、思う存分キーボードを「自分色」に染めちゃいましょう。動画のようにひたすらピカピカ彩ることもできますが、「スキルの入っているキーだけを発光させて暗所での視認性を高める」といった実用的な使用方法もアリですね。PCを持ち寄るイベント会場では活躍してくれそうです。


モニターは高リフレッシュレートなゲーミングモニターを採用。なんと144hzです。「GE65 RAIDER」なら、下手なデスクトップのゲーミング環境を一台で上回っちゃいますね。さすがハイエンドという仕様で私も興奮してきましたので、次はゲームを触っていきましょう。


せっかくのRTX搭載マシンですからレイトレーシング対応作品を遊びたいですよね。ということでまずは2019年春に発売された『メトロ エクソダス』をプレイ。もちろん設定でレイトレーシングをオンにしていきます。



設定画面でレイトレーシングをオンにしても、フレームレートが落ちることなく快適に動作しました。こんな重いゲームがこんな画質でノートPCで遊べるのはかなり驚きで、15.6インチの画面越しに極寒のモスクワの空気を肌で感じられるかのよう……。


続いて、筆者が最近最もプレイしているゲームである『シェンムー3』を起動してみます。国産の小規模開発ながら、背景のグラフィックスがかなり美しい作品なのですが、このように持ち運んで遊ぶことだってできます。

デスクトップPCを置いている寒い部屋で震えながら『シェンムー3』を遊んでいた筆者ですが、「GE65 RAIDER」があれば布団に包まりながらでも中国・白鹿村の雄大な自然を感じられそうです。ドリームキャストとテレビがなければ遊べなかった『シェンムー』の携行性がここまで高くなるなんて、一作目発売当時は誰も想像しなかったでしょうね。


「GE65 RAIDER」はPCゲーマーの夢が詰まったような理想的なゲーミングノートPCです。思わず親指が立ちました。最近ゲーミングノートPCが気になってきている方、そして積みゲーが溜まっているゲーマーの皆さん、年末年始はハイエンドなゲーミングノートPC「GE65 RAIDER」と共に積みゲーを崩して過ごしてみるのはいかがでしょうか!



今回試用した「GE65 RAIDER(GE65-9SF-023JP)」は、259,800円(税込み)で、各小売店で販売中。NVIDIA GeForce RTX 2060搭載モデルの「GP65 LEOPARD(GP65-9SE-067JP)」は199,800円(税込み)です。NVIDIA GeForce GTX1660 Ti搭載モデルの「GP65 LEOPAR(GP65-9SD-066JP)」は188,800円(税込み)です。
《文章書く彦》

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