ハードコアFPS『Escape from Tarkov』Twitch視聴者数が急激に増加、ピーク時には20万人を記録 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ハードコアFPS『Escape from Tarkov』Twitch視聴者数が急激に増加、ピーク時には20万人を記録

昨年末から今年初めにかけて、Twitchで『Escape from Tarkov』の放送を視聴するとゲーム内アイテムが手に入るキャンペーンを実施していました。

PC Windows
ハードコアFPS『Escape from Tarkov』Twitch視聴者数が急激に増加、ピーク時には20万人を記録
  • ハードコアFPS『Escape from Tarkov』Twitch視聴者数が急激に増加、ピーク時には20万人を記録
  • ハードコアFPS『Escape from Tarkov』Twitch視聴者数が急激に増加、ピーク時には20万人を記録
  • ハードコアFPS『Escape from Tarkov』Twitch視聴者数が急激に増加、ピーク時には20万人を記録

クローズドベータテストを実施中のハードコアタクティカルFPS『Escape from Tarkov』(PC)について、Twitchでの視聴者数が一時20万人を記録したことが明らかになりました。

同作は2019年末から2020年初めにかけて、Twitchで『Escape from Tarkov』の放送を視聴するとゲーム内アイテムが手に入るキャンペーンを実施していました。海外メディアKotakuが伝えたところによれば、それまで4万人程度だったTwitch平均視聴者数がキャンペーン開始日から3倍の12万人に増え、現地時間1月4日土曜日のピーク時に20万人以上にも達したとのことです。

キャンペーン終了を告げるツイート。同様のキャンペーンを再度実施予定であるとしつつ、今回のイベントで発生したサーバーの過負荷について謝罪しています

『Escape from Tarkov』は、一般の「カジュアル」シュータージャンルとは一線を画す、FPSとRPG要素をフィーチャーしたストーリードリヴン型のハードコアMMO。弾薬一発毎の管理や、骨折・出血・痛みといったヘルスステータス、機関部を含む銃器のカスタムなどが特徴です。公式サイト内のストアページから予約購入することでベータテストに参加できます。
《S. Eto》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

    『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  2. 【2,880円→0円】18世紀西洋舞台に5人の囚人が脱出に挑むステルス・ストラテジー『The Stone of Madness』Epic Gamesストアにて4月24日まで無料配布

    【2,880円→0円】18世紀西洋舞台に5人の囚人が脱出に挑むステルス・ストラテジー『The Stone of Madness』Epic Gamesストアにて4月24日まで無料配布

  3. 最大同接約10万人で“非常に好評”スタートの『Windrose』売上50万本を突破!発売からわずか48時間

    最大同接約10万人で“非常に好評”スタートの『Windrose』売上50万本を突破!発売からわずか48時間

  4. オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

  5. 『ドラゴンズドグマ 2』アプデやDLCの布石?SteamDBの更新履歴で現行容量より10GB以上もの大きなファイルが発見され海外掲示板で話題

  6. 『BF6』に日本が舞台の最大規模マップ“Tsuru Reef”が7月に登場!人気マップの復活やBFポータルにサーバーブラウザ実装などシーズン3~5までのロードマップが公開【プレゼンレポ&インタビュー】

  7. MMOで20年タンク専をした開発者による、1人用のレイド風ローグライトACT『Don't Lose Aggro』日本語対応で配信開始!

  8. 人気のあの双子も再登場!架空ソ連FPS『Atomic Heart』最終DLC発売前これまでのストーリーダイジェスト動画を公開。物語はフィナーレへ

  9. 美麗なグラフィックと堅実な作り…期待作の鱗片感じた『Vindictus: Defying Fate』プレイレポート

  10. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』には“好感度”が存在―対局して上げれば専用コミュニケーションが楽しめる

アクセスランキングをもっと見る

page top