インディーデベロッパーのCardboard Computerは、『KENTUCKY ROUTE ZERO』の最終章を現地時間1月28日に配信すると発表しました。
同作はPC向けに配信されているポイントクリック型のアドベンチャー。2016年に「Act 4」がリリースされて以降、長らく待たれていた最終章を現地時間1月28日に配信する予定だと発表されました。公開されたトレイラーでは、吹きすさぶ雷雨がフィーチャーされています。
なお、Steamコミュニティでの発表によれば、最終章の配信と同時に行われる大型アップデートには、エピソードの間を描く「interludes」、および日本語を含む言語対応が含まれるとのこと。2017年の対応発表以来、長らく待ち望んでいたファンも多いのではないでしょうか。
さらに、海外PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けの「TV Edition」も同日1月28日に発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
【5,990円→1,497円】カプコン名作アーケード計64本、1本あたり約23円で遊べる!Steamにて『Capcom Arcade Stadium』コンプ版75%オフ
-
ボス戦だけ3D格ゲーになる2Dドット絵ベルトスクロールアクション『Final Boss』発表!
-
魔法少女スタイリッシュACT『Mahou Arms』正式リリース後に日本語対応へ!ちょっぴりセクシーな新コスチューム4種も順次実装
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
最大8人協力プレイ可能なオープンワールドRPG『AetherCycle』2026年11月に早期アクセス開始
-
サンドボックスRPG『Hytale』今後数ヶ月で実装される膨大なコンテンツが初公開―20本以上の動画と30枚以上の画像による開発ブログ
-
"夜"が大好きな吸血鬼少女と“夜"を憎む少年が恋に落ちる―さみしさに寄り添うヒューマンドラマな群像劇ビジュアルノベル『月と踊ろう』Steamに登場へ
-
Steamのゲームが「ゲームカートリッジ」に生まれ変わった―ダウンロード時代に「差して遊ぶ」を取り戻した海外ゲーマー。1個1,300円の中古SSDが見せる目から鱗のセカンドライフ
-
『ゼルダ』『スカイリム』に着想を得た、最大4人で協力するオープンワールド冒険RPG『Taival』Steam早期アクセス開始!敵を吸収して変身する相棒と歩む旅
-
見おろし型サンドボックス・サバイバルクラフト『Necesse: ネセス』バイオーム拡大やロマンス要素実装の大型アプデ「錆とロマンス」7月30日配信―Steam無料ウィークエンドも実施








