『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も

人気ローグヴァニア『Dead Cells』の有料大型DLC「The Bad Seed」発売日決定!

PC Windows
『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も
  • 『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も
  • 『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も
  • 『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も
  • 『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も
  • 『Dead Cells』有料大型DLC「The Bad Seed」発売が2月11日に決定!追加ステージでのゲームプレイ映像も

Motion Twinは、人気ローグヴァニア『Dead Cells』の有料大型 DLC「The Bad Seed」を2月11日(日本時間2月11日午後11時)にリリースすることを発表しました。

「The Bad Seed」は、同作序盤のゲーム体験を拡張する2つの新バイオームや新たな敵、武器、新ボスなどを追加する拡張コンテンツ。これにあわせてゲームプレイの様子をおさめたトレイラー映像も公開されているほか、日本時間2月11日午後10時よりRedditにてAMA(Ask Me Anything)セッションが実施されることも明らかになっています。

平穏な樹木園を探索し、有毒な沼地を切り抜けて新しいボスを打ち砕け。このDLCは『Dead Cells』の序盤におけるコンテンツを拡大し、ゲームの開発を支援したいプレイヤーの冒険に変化を加える。

プレイヤーには以下のエリアが解放される。
- 古びた樹木園:湧いて当然の殺意を抱いた温厚なマッシュルーム一族が暮らす平穏な温室。
- 追放されし者の沼地:尖った枝を持つ木の怪物や隠れて吹き矢を放つモンスター、凶悪なヒルなどの一群が支配する有毒なエリア。
- ネスト:「ママティック」の領地。もし、あなたが『スターシップ・トゥルーパーズ』を観たことがあれば、アイデアの源がわかるだろう…。

追加される2つのマップは「罪人の道/有毒の下水道」と「塁壁/納骨堂/古い下水道」ルートの代わりとなり、新しいモンスターがプレイヤーに襲いかかる。さらに、「コンシェルジュ」に代わる新しいボス「ママティック」も待ち受けているため、序盤のゲームがより刺激的な冒険となるはずだ。

なぜ有料DLCに?

私たちは1年以上にわたって『Dead Cells』の無料アップデート・追加コンテンツをリリースしてきました。この有料DLCはその努力をサポートするためのもので、これによって『Dead Cells』をさらに拡張したり、皆さんがワクワクするような次の自信作を開発したりすることができます。

いつものように私たちは『Dead Cells』を進化させていくつもりですが、もしも皆さんがDLCの値段やアップデートのクォリティへ不満を感じたり、Motion Twinが継続的にお金を得られるその他の提案やアイデアが浮かんだりすれば、ぜひRedditかDiscordに参加して直接私たちにお話しください。





なお、同DLCの販売においてはゲーム所有者に10%オフの、非所有者にはゲーム本体とDLCをセットにしたバンドルが10%オフになるという形で割引が実施される予定とのこと。その他、今回の発表に関する詳細はこちらからご確認ください。
《吉河卓人》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  2. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  3. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  4. 「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

  5. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

  6. 「ホロライブ」オンラインPvP『ホロすと!』Steamストアページ公開!星街すいせい、湊あくあ含む6名が登場―プレイテスター募集開始

  7. 尻を叩いて団地妻の霊を鎮めろ!?ちょっぴりセクシーなホラーコメディ『スパンキング除霊師』7月24日Steam配信へ―69種類のアクション使用可

  8. 戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表

  9. 7月10日ついに正式版へ!『パルワールド』公式ローンチトレイラーを公開―1.0アップデートは12時半前後を予定

  10. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

アクセスランキングをもっと見る

page top