Boss Key Productionsは、2014年に一度引退を仄めかしたクリフBが設立したスタジオ。『LawBreakers』(2017)と『Radical Heights』(2018)の両タイトルの不振により2018年に閉鎖しました。
投稿では、「スタジオが閉鎖して以来、どうすればもっと上手くやれたか、そのことで頭を悩まし続けてきた」とし、「『オーバーウォッチ』発表時に大幅に方針転換する、あるいは独自性のあるアイデアがあれば、彼らの一人勝ちにはならなかっただろう」と振り返っています。また、ジェンダーや多様性についての同氏の理念が押しつけがましくなっていたことにも言及し、プレイヤーが面白いと感じるかどうかは二の次になっていたとも。何らかの実績を残している会社やスタジオが政治理念を表明することは肯定しつつ、実績がないにもかかわらず政治理念を押し付けてしまったことについて後悔の念を明かしています。同投稿の全文はこちら(リンク先英語)から確認できます。
またクリフBは同投稿の中で、彼のゲーム業界での経験をまとめた回顧録を執筆中であると明かしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布
-
スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益
-
カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中
-
ロックスター最新ポストに『GTA6』待望のリプライが殺到。予約開始の噂や決算発表を控え、トレイラー第3弾への期待が“暴走”気味
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず
-
原田勝弘氏のSNK新スタジオは「独立性を担保」―求人については親会社ではなく自社に問い合わせるよう明言
-
AI生成動画コンテスト告知で物議の『Party Animals』、コミュニティに意見募る。「本当に大切にしているのは、アイディア、表現、最終的な作品です」
-
『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中





