デベロッパーMotion Twinは、ローグヴァニアアクション『Dead Cells』の拡張DLC「The Bad Seed」の配信を開始しました。
「The Bad Seed」では、樹木園や沼地といったマップと新たな敵が追加。追加されるマップはそれぞれ、ゲーム序盤で使用するルート「罪人の道/有毒の下水道」、「塁壁/納骨堂/古い下水道」の代替となるため、拡張されたより刺激的な冒険ができるようになります。
『Dead Cells』では意欲的に無料のアップデートが行われてきましたが、本DLCは有料となります。これは「努力をサポートするため」とされ、売上はさらなる拡張や次回作の開発にあてられるとのことです。
そんな『Dead Cells』「The Bad Seed」は、PC(Steam)およびPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信中。なお、現在『Dead Cells』本編はSteamとPlayStation Store、ならびにMicrosoft Storeにてセールの対象となっており、30%オフの価格で購入できます。「The Bad Seed」を含むバンドルや、サウンドトラック同梱版(Steamのみ)も普段より安価になっているので、気になる方はチェックしてみるといいかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
【5,990円→1,497円】カプコン名作アーケード計64本、1本あたり約23円で遊べる!Steamにて『Capcom Arcade Stadium』コンプ版75%オフ
-
ボス戦だけ3D格ゲーになる2Dドット絵ベルトスクロールアクション『Final Boss』発表!
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
魔法少女スタイリッシュACT『Mahou Arms』正式リリース後に日本語対応へ!ちょっぴりセクシーな新コスチューム4種も順次実装
-
最大8人協力プレイ可能なオープンワールドRPG『AetherCycle』2026年11月に早期アクセス開始
-
サンドボックスRPG『Hytale』今後数ヶ月で実装される膨大なコンテンツが初公開―20本以上の動画と30枚以上の画像による開発ブログ
-
Steamのゲームが「ゲームカートリッジ」に生まれ変わった―ダウンロード時代に「差して遊ぶ」を取り戻した海外ゲーマー。1個1,300円の中古SSDが見せる目から鱗のセカンドライフ
-
見おろし型サンドボックス・サバイバルクラフト『Necesse: ネセス』バイオーム拡大やロマンス要素実装の大型アプデ「錆とロマンス」7月30日配信―Steam無料ウィークエンドも実施
-
"夜"が大好きな吸血鬼少女と“夜"を憎む少年が恋に落ちる―さみしさに寄り添うヒューマンドラマな群像劇ビジュアルノベル『月と踊ろう』Steamに登場へ
-
RPG界随一のブサイク主人公の下剋上。話題の台湾発『活俠傳(かっきょうでん)』の魅力を改めて紹介。パワプロ式育成×ギャグ満載の武侠ライフ、心までブサイクになるかもあなた次第





