既にネットや各メディアにおいても指摘があるとおり、依存症につながるからとしてゲームやネットの時間を制限するという点が問題視されていることは周知の事実。もちろん“ハードコアゲーマーのためのWebメディア”を謳っているGame*Sparkとしてもその動向を注視していますが、そもそもどういう意図でこうした条例を制定しようとするのか、ゲームとネットを同列に語ることはできるのか、依存症についてどのような理解・データに基づいて時間を制限しようとするのか……等々、やはり当事者に聞かないと分からないことばかりです。
そこで、条例の制定を目指す人たちや、依存症対策の議論が始まったとされる国会の関係者に今週から直接取材をしていきます。ぜひ読者の皆さまから、関係者にどういったことを聞いてきてほしいか、またどのような人の話を聞きたいか、などのご意見をいただければ幸いです。コメント欄やお問い合わせフォームを通じていただいた意見を集約し、できる限り読者の要望を反映した記事づくりをしていきたいと考えています。また、Discordコミュニティにおいてもご意見を集約し、記事について議論できるようにしていきますので、奮ってご参加ください。
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