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【リサーチ】『ファイナルファンタジーVIIの思い出』結果発表

毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkリサーチ」。今回は『ファイナルファンタジーVIIの思い出』というテーマで皆様から募集した回答をご報告します。

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【リサーチ】『ファイナルファンタジーVIIの思い出』結果発表
  • 【リサーチ】『ファイナルファンタジーVIIの思い出』結果発表

毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkリサーチ」。今回は『ファイナルファンタジーVIIの思い出』というテーマで皆様から募集した回答をご報告。


回答では様々な思い出が挙げられていますが、中でも当時としては圧倒的なグラフィックに驚いた方が多いようです。本作の登場により、2Dから3Dの時代へと移り変わるのを実感したのではないでしょうか。


その他にはグラフィックと同様に進化した音楽、衝撃的なストーリー展開、ゴールドソーサーのスノーボードなど、本作をプレイした人なら共感できる思い出が挙げられています。逆に前作から大きく変わりすぎて受け入れられなかったという方も一部いたようです。


いずれにせよゲームの歴史においても重要な作品と言える『ファイナルファンタジーVII』。リメイク版では再び感動を味わえるかもしれません。それでは最後に、読者の皆様から寄せられたコメントを一部ご紹介。

!注意!一部ネタバレも含まれるのでご注意下さい。



スパくんのお友達さん

長期休みにいとこの家でやらせてもらった初PSタイトルでありスノウボードゲーム


スパくんのお友達さん

当時FFといえば最高クラスの2Dドットグラフィックというイメージだったのに
カクカクポリゴン化されて最初は正直ショックだった
実際プレイしたら今まで見たことないカクカクキャラでも十分映える演出で驚いた


スパくんのお友達さん

全然直撃世代でなくてプレイしたのはたしか7、8年前だけど、それでもOPの演出はおおーと思った。


スパくんのお友達さん

直接的な思い出じゃないんだけど、ニンテンドー64で発売するって聞いたからニンテンドー64の本体を買ったのに、なんかスクエアと任天堂が揉めて結局FF7はPSで出されたのを思い出した。


スパくんのお友達さん

当時セガ派だった私は、FF7がPSで発売されるニュースを見た時はかなり凹みました
これでサターンの天下はなくなったと思いました


まうさん

正に直撃世代。当時、SFCのVIでも2Dの可能性や演出の上手さを凄いと思ったが、VIIで3Dとムービー強化など、PSの大容量を生かしたうえで、ディスク3枚組と言う大ボリュームに度肝を抜かれた。好感度システムとか、ギャルゲーっぽいと思ったけど、調整してユフィとデートとしたっけ。
エアリスは…きっと生きてるって信じてたけど、ね。


スパくんのお友達さん

アルテマウェポン(武器)
ナイツオブラウンド「アルティメットエンド」
超究武神覇斬
とにかく圧倒されるカッコよさがあったなあ。


なすまんさん

高校生だったある早朝。登校前のたった30分のために自転車を走らせ、コンビニで受け取った四角いゲームソフト。それがファイナルファンタジー7だった。急いで家に帰り、オープニングだけでも、とブラウン管の前に正座して鼓動を早くした事を鮮明に覚えている。
まだインターネットもSNSも浸透していない時代、全ての興奮と感動がゲームにはあった。そして、今また自分が少年に戻りつつある事を自覚している。
ゲームを待っているのではなく、あの頃の胸の高鳴りを私は待っている。


スパくんのお友達さん

情報をろくに入れないで進めて行き「取説に書いてるヴィンセントっていつ仲間に入るんだろうな」なんて呑気にプレイして

もうラストダンジョン残すのみみたいな状況になって、ようやく神羅屋敷に誘いに行った思い出。
リメイクは今度はこっちが出会えるまで待ってる状況だよ…


スパくんのお友達さん

キャラデザが天野喜孝じゃなくなって物凄くガッカリした。
マンガっぽくないのが好きでいつか天野ワールドを再現したFFが出来ると思ってたので。
一応プレイはしたけど、最後までのめりこめなかったな・・・


スパくんのお友達さん

ゲームから少し遠ざかっていた当時、ふと見たゲーム情報誌に オープニングのエアリス~ミッドガル全景~クラウド登場までの数点の写真とともに「これらのCGが全てカメラ切替え無しのワンカットで表現されている」って書いてあった。その時は「はぁ?家庭用ゲーム機でそんなんできるわけないじゃんw 意味わからんw」ってふつーに思ってた


スパくんのお友達さん

1週間でとりあえずクリア その後学校でクリア者で情報交換
リミットブレイク・ナイツオブラウンド・ユフィの参加タイミング・ベータのラーニング等々
1ヶ月かけて取ってたな~ 今はネットで1周目の最高率求めちゃうが、時代かねぇ・・


スパくんのお友達さん

早く話を進めたくて急いで学校から帰ってきたら、
先にプレイしていた親父が「おう、エアリス死んだぞ」と一言
その瞬間僕は反抗期になりました


スパくんのお友達さん

サントラを買い始めたのがこのあたり。
FF、FFT、サガフロ2、CronoCross等々。

サントラの方も期待かな。


スパくんのお友達さん

映像すげー。マテリアシステムは理解に時間かかったけど面白かった。話は途中まで面白いが、エアリスの件、クラウドの精神に関して、エンディングなどは正直褒められたもんじゃないかと。
当時は夢中でやっていたが、思い返してみればここから自分のFF離れが始まってる。
6まではFFだけど、7から先は9除いてずっと外伝って感じ。


スパくんのお友達さん

リアルタイムでプレイしたはずなんだけど…。スノボーしか(朧げな)記憶しかないんだよな


スパくんのお友達さん

初見プレイ時、新羅屋敷でボス倒して、金庫調べずそのまま先進んだせいでヴィンセントを仲間にできないままクリアした


スパくんのお友達さん

エアリスが生き返るという噂が流れていて必死で探しまくった


スパくんのお友達さん

TVで初めてプレイ動画を見たときは度肝を抜かれた。大袈裟だけど新たな時代の幕開けだと思った。
FF7の為にPSを買ったから、初めて体験する3Dワールドに脳汁出ずっぱりだった。何周したか…
いやもうね、筆舌に尽くしがたいほどの興奮でしたよ。


スパくんのお友達さん

今では当たり前すぎる事ではありますが
・背景・キャラ・エフェクト等の全てがフルポリゴンでの戦闘シーン
コレを見て、時代は変わったと実感した事でしょうね。


スパくんのお友達さん

映像技術は間違いなく当時の業界最高峰だったと思う。
ただ個人的には、シリーズを重ねる毎に「出てくるもの」と
「自分が求めるもの」に方向性の違いを強く感じて
これを最後にFFはプレイしなくなったなぁ。


スパくんのお友達さん

もうとにかく世界観!こんなの見たことない!これを立体の世界で冒険できるなんて!
って感じでずっとフンガフンガしてた
あと この世界観だからこそ出てくる いろんなもののネーミンングがね…すごく男の子心をくすぐられたんよ
神羅カンパニー、魔晄エネルギー、バハムート改/零式、レッドXIII…うん、やっぱりカッコいい


スパくんのお友達さん

Disc2終盤に差し掛かった所で、年下の従兄弟にDisc3を割られて発狂した思い出。
今でも許さん。


スパくんのお友達さん

FF6のBGMが好きでサントラ買ってまで聴き込んでただけに、音源の変化にずっと違和感が。
でも「片翼の天使」を聴いた時に
これからのゲームミュージックはこうなるのか!って度肝を抜かれました。


スパくんのお友達さん

クラウドの自分探しのイベントが凄く印象に残ってます。
クラウドの正体が分かってから2週目をプレイすると序盤から伏線がちりばめられてることに気づいて感動しました。


カチョウさん

当時中学生女子。思春期の私は、女子でゲームしているとオタクと思われると思い込み、ff7 にハマってることは特に周りに言わずに一人で黙々とプレイしていた。エアリスが死んだ悲しみを共有する仲間もおらず、1人悶々として解体新書を読み漁りながら寝るのが日課だった。塾で先生と男子が、いかにティファのパンツを見るかを検討しているのが聞こえてきて、男ってアホでゆかいだなと思ってほくそ笑んだ。
海チョコボを作るために、生まれてくるチョコボの産声に胸を痛めながらプレステをリセットしまくった記憶は忘れられない。


通りすがりさん

あの例の永久離脱が嫌だった。
クリアした後はゴールドソーサーに
入り浸る日々だった。

あと、スノボが面白かった。
しかも、後に同メーカーの
スマホゲームでミニゲームとして
再現されてて、驚いた。


カラシンさん

初めてのフルポリゴンのRPGだったので、まず、東京ゲームショウで大量に配られていた体験版CDをプレイした時にのめりこみました。
発売してからも寝食を忘れてプレイしましたが、知り合いの中には新しいゲーム画面に馴染めずキャラクターをどこへ動かしていいかわからなくなり、途中で投げ出しかけていた者もおりました。このダンジョンや室内での進み方に迷ってしまう件は後のインターナショナル版で改良されたと思ったので、同じような思いをした方が結構いたのでは?と思います。
エアリスがいなくなった時、狂気に駆られて同じような思いの同好の士と電話連絡(当時ネットはなかった)を取りながら必死で探し回った記憶があります。
メテオによって世界が終ろうとしているにも関わらず、チョコボレースに没頭していていいのかよ?と何度も思いながら、打倒トウホウフハイの毎日でした(笑)


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《RIKUSYO》

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