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Stadiaがインディー開発者向け支援プログラム「Stadia Makers」を発表―Unityとの公式サポートによる技術支援なども

開発環境や発表時期の指定などの条件もありますが、技術や開発キットなどの支援が豊富なプログラムです。

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Stadiaがインディー開発者向け支援プログラム「Stadia Makers」を発表―Unityとの公式サポートによる技術支援なども
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Googleは、同社が展開しているクラウドゲームサービス「Stadia」のインディーデベロッパー向けプログラム「Stadia Makers」を発表しました。

この発表は、先日行われた「Google for Games Developer Summit」でおこなわれたもの。主に経験豊富なインディーデベロッパー向けのプログラムで、参加すると「Unity専門家による技術サポート」「スタジオ規模に応じて最大5基の開発キット提供」「資金提供」などのサポートが行われます。また、先日公式サポートを発表したUnityと提携していることも明かされています。

ただし、「Unity 2019.3」の使用や、2020年から2021年中にゲームを提供できるようにする、ゲーム公開初日のサポートプラットフォームにStadiaを入れるといった参加条件も設定されているようです。詳細はこちらからご確認ください。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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