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海外レビューハイスコア『FINAL FANTASY VII REMAKE』― 美しくて、夢中にさせてくれて、やめられない

PS4を対象に4月10日発売予定の『FINAL FANTASY VII REMAKE』のMetacritic海外レビューをお届けします。

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PlayStation LifeStyle: 100/100
本作は完璧だ。凍てつく鋼で出来たミッドガルに命を吹き込み、原作では大きな冒険へのただのイントロであった舞台に重厚さと奥行きを付け加えている。そして、時には予想を裏切るような場面もありながら、原作をリスペクトした多くのファンサービスで満たされている。『ファイナルファンタジー7』は歴史に残るゲームの一つであり、スクウェア・エニックスが現代の手法で描くミッドガルは、あらゆる面で原作を大切にしている。本作において最もひどい点は、誰もが知っている今後の展開をまだ見ることができず、続きの冒険のために待つことを余儀なくされるということだが、ミッドガルだけでこれだけ力を入れているのだから、待つだけの価値は必ずあるだろう。

GameSpot: 100/100
XGN: 94/100
本作は象徴的なゲームの素晴らしい復活ということで、ゲーム・オブ・ザ・イヤー2020の早期の有力候補かもしれない。大きな物語のパート1だが、再構築されたバトルシステム、奥深いRPGシステム、そして個性的なキャラクターたちなど、2020年のゲームとしてもしっくりくる事は疑いようがない。グラフィックと音楽はまさに芸術で、ストーリーには新たな要素が追加されていることもあり、神羅との戦い以外にも楽しめる要素がたくさん詰まっているのだ。

AusGamers: 90/100
PlayStation Universe: 90/100
いくつかの小さな問題点を差し置いても、本作が成し遂げた原作からの発展は素晴らしいものがある。それと同時に、リスクを冒してまでも独自の足跡も残しているのだ。本作は美しく、心を奪う作品であり、プレイしないなんてありえないだろう。本作はどのように本作のことを知ったかに関わらず、ファンと初見プレイヤー両方にむけた作品であり、多くの時間や努力を費やせば費やすだけ、真の姿を見ることができるだろう。

Millenium: 85/100
DualShockers: 80/100
本作はおそらく、ここ数年のMMOじゃない『ファイナルファンタジー』作品の中で最高の一本だ。私の心配を差し置いても、まさに歓迎すべき「リユニオン」だろう。

IGN: 80/100
USgamer 70/100
EGM 60/100
本作は新しいコンセプトと原作の最も記憶に残っている部分の再現でうまくバランスを取っている。しかしパート1となる本作では、不必要な水増しが行われ、魅力的なシーンの間にだれてしまう時間が多々ある。




PS4を対象に4月10日発売予定の『FINAL FANTASY VII REMAKE』のMetacritic海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは、87点(総レビュー数67件)をマークしています。

『FINAL FANTASY VII REMAKE』は、1997年に発売された初代PlayStation向け名作RPGのリメイク作品。分作となっており、本作ではミッドガル脱出までが描かれます。メディアレビューでは、美麗なグラフィック、新しいバトルシステム、そしてより奥深く描かれるキャラクターたちとストーリーが高評価。シリーズや原作ファンはもちろん、原作未プレイの方も楽しめる一本に仕上がっているようです。



『FINAL FANTASY VII REMAKE』は、PS4を対象に4月10日発売予定です。
《Chandler》

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