『The Last of Us Part II』わずか3日間で全世界累計販売本数が400万本突破…SIEのPS4作品では過去最速 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『The Last of Us Part II』わずか3日間で全世界累計販売本数が400万本突破…SIEのPS4作品では過去最速

SIEがパブリッシングするPS4向けタイトルとして過去最速記録という快挙。

家庭用ゲーム PS4
『The Last of Us Part II』わずか3日間で全世界累計販売本数が400万本突破…SIEのPS4作品では過去最速
  • 『The Last of Us Part II』わずか3日間で全世界累計販売本数が400万本突破…SIEのPS4作品では過去最速
  • 『The Last of Us Part II』わずか3日間で全世界累計販売本数が400万本突破…SIEのPS4作品では過去最速

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、ノーティードッグが手掛けたPS4向けソフト『The Last of Us Part II』の全世界累計販売本数が発売からわずか3日間で400万本を突破したと発表しました。これは、同社が発売したPS4向けタイトルとして過去最速記録となるとのことです。

Naughty DogのVP兼本作ディレクターであるニール・ドラックマン氏は、セールスについて以下のようにコメントしています。

「世界中で何百万人もの方々が発売後すぐに『The Last of Us Part II』をプレイして、その体験を共有してくださったことに、言葉では言い尽くせないほど感謝しています。

今回私たちは、難しいテーマを扱っており、思わぬ形でプレイヤーのみなさんに衝撃をもたらす新たな物語をお届けしようとチャレンジしました。本作の体験がこんなにも多くの方の心を動かし、議論が尽くされていることを見るにつけ、胸が一杯になります。また、フォトモードで撮影された驚くほど魅力的な画面写真や見事なまでのゲームプレイ GIF、エリーのギターで奏でられた楽曲の数々など、プレイヤーのみなさんの創造性に刺激を受けています。

『The Last of Us Part II』は、ノーティードッグの何百人もの才能ある熱心な開発メンバーの努力の結晶です。プレイヤーのみなさんが、私たちと同じ熱量でプレイしてくださっていることは、私たちにとってこの上ない名誉です。このような素晴らしい数字の達成を支えていただき、ありがとうございました」(ノーティードッグ VP 兼 『The Last of Us Part II』 ディレクター ニール・ドラックマン)
《真ゲマ》


『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ぽこ あ ポケモン』では定期的なゲーム内イベントを計画!まずは「ハネッコのわたげあつめ」が3月10日より開催―ピクニック家具等を入手可能

    『ぽこ あ ポケモン』では定期的なゲーム内イベントを計画!まずは「ハネッコのわたげあつめ」が3月10日より開催―ピクニック家具等を入手可能

  2. 『ポケモンFRLG』丹念に育てたゴルバットが…進化できない!?初代『ポケモン』を遊んでいないとひっかかりがちな落とし穴

    『ポケモンFRLG』丹念に育てたゴルバットが…進化できない!?初代『ポケモン』を遊んでいないとひっかかりがちな落とし穴

  3. 『ぽこ あ ポケモン』メタスコアがシリーズ史上最高に!2026年発売のゲームの中でも単独トップに躍り出る

    『ぽこ あ ポケモン』メタスコアがシリーズ史上最高に!2026年発売のゲームの中でも単独トップに躍り出る

  4. 2017年ローンチ初代『LET IT DIE』、2026年秋を目途にオフライン版に移行へ。「プレイ可能な形での存続」を目指す

  5. 3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』PV第2弾が公開。"花"でダンジョンを切り拓き"特異体"を打ち破れ

  6. コンソールアーカイブス『信長の野望・全国版』スイッチ2/PS5向けに3月5日配信!群雄割拠の戦国時代を舞台に知力を尽くして統一を目指せ

  7. 『ぽこ あ ポケモン』で“開発者たちが作った島”を探索!シリーズお馴染みの設置物も垣間見える、約10分のプレイ動画公開

  8. やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた

  9. 『カービィのエアライダー』の楽曲制作、作曲家への依頼時にはタイトルが伏せられていた。カービィのキーホルダーすら外す厳戒態勢

  10. あの日のポケモンがカラーに!『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が僕らにくれた「再会の日」

アクセスランキングをもっと見る

page top