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PCの中にはあの光景……『デススト』海外ファンがBBポッド風PC製作

普段見えないものだって見えちゃいそう。

ゲーム文化 カルチャー

先日ついにPC版が発売となったコジマプロダクションの『DEATH STRANDING』。同作の海外ファンが、BBポッド風のカスタムPCを作成しました。

これは、女優・映画監督のCami Roebuck氏の手掛けたPC。汚し塗装で雰囲気あるケースの側面から見える、特徴的なオレンジ色の内部には水冷パイプと、直接パイプが繋がってはいないものの赤ん坊“ルー”の姿。


シンプルなカスタムながら、ワンポイントのアイディアで特徴を抑えたそれらしい姿になっているのは凄いところ。PCとしての具体的なスペックなどは明らかではありませんが、Roebuck氏によれば、熱くなるPCの中でルーが溶けてしまわないようにいくつかの対策も行っているとのこと。

なお、このPCの制作は、パートナーからのPCパーツ提供や、彼女の母による塗装の手助けなどいくつかの人々の助力あってとのこと。『デススト』らしい“人と人とのつながり”も組み込まれたPCとなっているようです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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