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ローグ“ライク”じゃない!元祖『Rogue』がSteam登場

IBM PC版『Rogue』v1.49の移植となります。

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Pixel Games UKは、『Rogue』のSteamストアページを公開しました。

同作は、その後多くの「ローグライクRPG」を生み出し、現代のゲーム業界では非常に広範なジャンルとなった「ローグライク」の元祖。多数のバージョンが存在する同作ですが、今回Steamに登場したのは、オリジナル作者Michael Toy氏も関わる、Epyxより発売されたIBM PC版『Rogue』v1.49の移植作となります。テキストで描かれた世界で、毎回ランダムに構築される「Dungeons of Doom(運命の洞窟)」を探索、地下26F以降にある「Amulet of Yendor(イェンダーの魔除け)」を手に地上への生還を目指す作品です。


自分の行動ごとに敵も動くターン制のシステムや、死んでしまえば全てが最初からの、現代ローグライクにも引き継がれるシステムなどは本作の時点で存分に楽しめます。

『Rogue』Steam版は2020年10月21日に発売予定です。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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