AMDは、次世代ビデオカード「Radeon RX 6000」シリーズの詳細を発表しました。
PS5やXSXなどの次世代コンソール同様のRDNA 2アーキテクチャを採用し、GPUコア性能も約50%増されたという同シリーズ。16GBのGDDR6メモリを採用した上位機種「Radeon RX 6900 XT」では「GeForce RTX 3090」、「Radeon RX 6800 XT」では「GeForce RTX 3080」、「Radeon RX 6800」では「GeForce RTX 2080 Ti」をそれぞれ4K解像度でわずかに勝る性能を有しているとしています。また、10.5インチの通常サイズのカードは、いずれも最大300W程度の消費電力で、システムに要求される電源は650W~750Wであるとのこと。
性能が公表どおりなら、「GeForce RTX 3000」シリーズに負けず劣らずの魅力の同シリーズ。12月8日発売予定のRadeon RX 6900 XTは999ドル、11月18日発売予定のRadeon RX 6800 XTは649ドル、Radeon RX 6800は579ドル予定です。
※ UPDATE(2020/10/29 8:50):見出し・リード文を修正しました。
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