19世紀末魔物ハント賞金稼ぎシューター『Hunt:Showdown』って?―そしてVer1.5で実装「カスタム弾薬システム」の内容に迫る!【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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19世紀末魔物ハント賞金稼ぎシューター『Hunt:Showdown』って?―そしてVer1.5で実装「カスタム弾薬システム」の内容に迫る!【特集】

先日3周年を迎えたPvPvEシューター『Hunt:Showdown』って?そして1.5大型アップデートの目玉、「カスタム弾薬」を調査してみました。

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19世紀末魔物ハント賞金稼ぎシューター『Hunt:Showdown』って?―そしてVer1.5で実装「カスタム弾薬システム」の内容に迫る!【特集】
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早期アクセス版リリースから無事に3周年を迎えた、CrytekのCo-op”PvPvE”FPS『Hunt:Showdown』。先日、本作にVer1.5の大型アップデートが行われました。このアップデートの目玉要素は「カスタム弾薬システム」とのことですが、それ以前にそもそも本作がどのようなゲームなのか知らない、という方も多いのではないでしょうか。ということで、この記事では、密かにコアゲーマーの根強い人気を持つ本作のおおよそを紹介しつつ、カスタム弾薬の詳細にも切り込んでいこうと思います。

「Hunt:Showdown」とは

冒頭でも書いた通り、『Hunt:Showdown』は「PvPvE」という、PvPとPvEを同時に行うジャンルのCo-op型シューターです。日本語にも対応しており、PCの他、海外PS4/Xbox Oneでもプレイ可能です。近頃、同じくPvPvEとして『Hood: Outlaws & Legends』や、氷河期を舞台にした『SCAVENGERS』といったタイトルが次々と発表され、じわじわと注目を集め出しているジャンルです。

発表当初、今作は「HUNT:Horrors of the Gilded Age」という4人Co-opのTPSタイトルとしてCrytek USAが開発していました。しかし、Crytekの経営不振のためスタジオは閉鎖。その後、Crytek本社のスタジオで開発を引き取り、コンセプトを複数の2人チームによるPvPvEへと変更。現在の「Hunt:Showdown」として再構築されました。

『Hunt:Showdown』の舞台は19世紀のアメリカ・ルイジアナ州。モンスターのはびこるこの土地でプレイヤーは賞金稼ぎのハンターとなります。最大3人のチームでマップに散らばる手がかりを集め、ターゲットのいるポイントをあぶり出し、討伐したのちに証を手に入れ無事脱出することが目的です。しかし、同時に他のハンター(プレイヤー)もターゲット討伐のために行動しているので、遭遇した場合、戦闘は避けられません。「賞金のため共闘」という甘い考えはこのルイジアナにはありません。殺るか殺られるか、です。ターゲット討伐中に横やりを入れられる可能性もありますし、その逆もあります。ターゲットを討伐し証を手に入れたハンターたちを急襲し強奪しても構いませんし、やはりその逆の可能性も存在します。プレイヤーとプレイヤー、そして環境(Environment)の戦闘が同時に発生する。これが「PvPvE」というジャンルです。

まずはじめにプレイヤーが行うことは、ゲーム内通貨でハンターを雇うことです。ハンターはランダムで装備品を持っているので、好きに選びましょう。その装備を外し、自分で装備を整えてもかまいません。また、無料で雇えるハンターもいます。

そこのゲーム一番の硬派なポイントはパーマデスを取り入れた、つまり「雇ったハンターは死ぬとロストする」という部分。ターゲットの証を持ち帰ることでハンターのレベルを上げ、手に入れたポイントでハンターに特殊能力を付与し、強い武器を装備させ、意気揚々と新たに出発しても、そこで死ねば全て消え去ります。とはいえ、完全に無駄になるわけではなく、そのハンターに溜まっていた経験値の半分はプレイヤー自身のランク経験値に回されるため、そこまで怯える必要もありません。ハンターに付与できる特殊能力も「あれば便利だけど、絶対に必須かと言われるとそうでもない」くらいの絶妙なものではありますので。(少し長く走れる。殴打に強くなる。など)

19世紀が舞台ということで、武器はシングルアクションのリボルバーやレバーアクションライフル、ショットガン、ボルトアクションライフルなどが主となります。さらに、プレイヤーのランクが上がることでマガジン装填のピストルやセミオートのショットガンといった「当時の新兵器」もだんだんと開放されていきます。また、フルオート武器は非常に少ないです。基本的には単発式の銃を持ち込み、1発1発を正確に撃つ必要があります。

足元に散らばる空き缶。踏んで歩くと大きな音が鳴り、居場所が丸わかり。

このゲームでは「音」が重要な要素です。歩く、走るといった「足音」。敵チームが何かと戦っている際の「銃声」。人間が近寄ったために「興奮して鳴き出した犬や鶏」。飛び立ったカラスの「羽ばたき」。これらを聞き、敵チームが今どのあたりにいて何をしているかを判断する必要があるのです。特に銃声から得られる情報は多く、銃声の聞こえ方で距離、方向、武器の種類がわかり、同時に複数の銃声が聞こえる場合はハンター同士が遭遇し戦闘が発生した、または音源発生地点がターゲットのいる土地で、急いでターゲットを倒そうとしている、といった可能性を示唆します。逆に、相手にこれら「音」の情報を与えないことも重要です。フィールドにいるGruntと呼ばれるゾンビ的なヤツらは銃ではなく比較的音の少ないナイフやダスターで処理。道に散らばったガラス片などは踏まない、またはしゃがみ歩きで音が鳴らないようにする。カラスに近寄らない。といった細かな注意をすることで、他ハンターに居場所を悟られないで済むのです。

全ての銃器を閲覧するモードでは、隣接状態~1000mまでの距離で聞こえる銃声を確認することができる。

次のページではカスタム弾薬システムの基本やそれぞれの弾薬の効果を紹介!


《KADEN》

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