無料で英語翻訳&PR活動をサポート!インディーゲーム販売プラットフォームLocaGamesが販売作品を募集 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

無料で英語翻訳&PR活動をサポート!インディーゲーム販売プラットフォームLocaGamesが販売作品を募集

インディーゲーム開発者のローカライズ上の負担の解消を目指すとのことです。

ニュース 発表
無料で英語翻訳&PR活動をサポート!インディーゲーム販売プラットフォームLocaGamesが販売作品を募集
  • 無料で英語翻訳&PR活動をサポート!インディーゲーム販売プラットフォームLocaGamesが販売作品を募集
  • 無料で英語翻訳&PR活動をサポート!インディーゲーム販売プラットフォームLocaGamesが販売作品を募集

アドベンチャーズは、インディーゲーム販売プラットフォームLocaGamesで無料ローカライズを行う作品の募集を開始しました。

LocaGamesは、2021年オープン予定のインディーゲーム販売プラットフォーム。オープンに先立ち、対象ゲームの先行募集が開始されました。このプラットフォームでは他言語へのローカライズやPRの代行などをサポートする「公式サポートプログラム」が用意されており、「インディーゲーム開発者が海外ローカライズをする際の負担解消を目指す」としています。

対象ゲームの条件は日本国内の法律に準拠した、WindowsまたはMac OS向けのダウンロードできる完成済みの作品で、審査を通過した作品は英語に翻訳されます。注意事項として、すでに他サイトで販売されているものはプログラム対象決定後Loca Gamesを通じての販売のみとなるとのこと。また、プラットフォーム手数料として売上代金の40%が差し引かれます。以下、「公式サポートプログラム」の支援内容です。

「公式サポートプログラム」の支援内容:

■多言語サポート
一言語以上へのローカライズ確約
外国語でのPR文の作成
問い合わせ対応サポート

■プロモーション代行
キービジュアル作成(確約)
LocaGames 上での優先表示(確約)
SNSでのPR(確約)
プレスリリース配信(状況により)
広告掲載(状況により)

■他プラットフォームへの掲載代行
Steam等、他プラットフォームへの登録をお任せいただけます。Steam 掲載初期費用は LocaGames 負担。Steam から振り込まれる額の60%がクリエイターに支払われます。

ゲームの募集は2021年4月30日までで、専用フォームから応募することができます。審査後、通過の可否が連絡され、後日公式サイトでも発表されます。

《みお》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. Amazonによる「ロード・オブ・ザ・リング」MMORPGが開発中止に―開発に携わるLeyouがテンセントに買収され交渉決裂

    Amazonによる「ロード・オブ・ザ・リング」MMORPGが開発中止に―開発に携わるLeyouがテンセントに買収され交渉決裂

  2. 元『Days Gone』開発スタッフが「フルプライスで買わなかったのに続編が無いことに文句を言わないで」と苦言―「消費者のせいにするのは筋違い」との反論も

    元『Days Gone』開発スタッフが「フルプライスで買わなかったのに続編が無いことに文句を言わないで」と苦言―「消費者のせいにするのは筋違い」との反論も

  3. 『メタルギア』海外公式ツイッターが謎の人物とのやり取りで新情報の公開を仄めかす―1週間後に新たな情報か

    『メタルギア』海外公式ツイッターが謎の人物とのやり取りで新情報の公開を仄めかす―1週間後に新たな情報か

  4. CD PROJEKTの2020年予想純利益は3億ドル以上―『ウィッチャー3』発売の2015年と比べ約3倍

  5. Unreal Engine採用のゲームプレイ&作成プラットフォーム『Core』がEpic Gamesストアにて無料ローンチ!

  6. スクウェア・エニックスが買収の噂を否定―売却の検討や提案を受けた事実なし

  7. 『War Thunder』のガイジンが新作WW2FPS『Enlisted』発表!―大スケールの第二次世界大戦

  8. Amazonが「ロード・オブ・ザ・リング」の基本無料MMORPGをPC/コンソール向けに開発中

  9. 往年のゾンビ撃ちまくりシューターが蘇る!『THE HOUSE OF THE DEAD: Remake』海外スイッチ向けに発表

  10. 退社した元『Days Gone』ディレクターが「続編が却下された」との噂に反応―続編に一時的に着手していたことも認める

アクセスランキングをもっと見る

page top