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『LOSTARK』大型アプデに先駆け、新大陸「ヨーン」を散策―「ウマル族」が治める広大な地下国家

3月31日のアプデに先駆け、新大陸を探索。伝説の武具のバーゲンセール!?

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『LOSTARK』大型アプデに先駆け、新大陸「ヨーン」を散策―「ウマル族」が治める広大な地下国家
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ゲームオンからリリースされているオンラインゲーム、『LOST ARK』では、3月31日に新大陸「ヨーン」の実装に伴う大型アップデートが行われます。編集部では、今回リモートで新大陸について取材する機会を得られたので、その様子についてご紹介します。

新大陸、「ヨーン」は「ウマル族」によって開拓された地下に広がる国家です。炭鉱の国としても機能しているようで、大陸の玄関口である港「始まりの地」では、製作された武具の売買が盛んに行われています。

「ウマル族」の性格なのか、右を向いても左を向いても伝説の武具のバーゲンセールが。中には伝説の武器ではなくレジェンドと呼んで欲しいと話していた職人もいましたが、それって違わないような……。

港を入ってすぐのところには、物語の序盤で必ず訪れる「ルーテラン」の騎士の姿も。どうも「シリアン」からの命令でこの国を訪れたようです。クエストの進行にも大きく関わってくることでしょう。

主要都市「グレートキャッスル」の方には、港から直ぐに向かうことが出来ます。雰囲気としては「ルーテラン」や「ベルン」のような中世ヨーロッパではなく、鉄で覆われた近代的なイメージ。これまでに登場した都市でいうと、「アルデタイン」に近い感じの作りになっています。

去年12月のアップデートで追加された「ロヘンデル」同様、カオスダンジョンやガーディアンレイド、アビスダンジョンにも挑めます。レベル50以降のやり込みコンテンツに必要なすべては一通り揃っているようなので、安心して拠点にすることが出来そうです。

「グレートキャッスル」には巨大な人型の銅像がいくつか。「王の寝所」にも似た銅像が立っています。「ヨーン」を開拓した当時の長でしょうか? 体格や髭にも「ウマル族」の特徴が見られます。

「グレートキャッスル」周辺のエリアはほとんど地下空間で、いくつかの坑道に分かれています。今も掘られている場所があれば、放置されてしまっている場所も。特に「忘れられた旧道」は全体的に薄暗い雰囲気で、古い遺跡かと思うくらいにボロボロです。もちろんモンスターの巣窟になっています。

「ヨーン」は前回実装された新大陸、「ロヘンデル」と同じように「プロキオンカーテン」を越えた先にあるので、敵の強さもそれなりにありそうな予感。アップデート前の段階で「プロキオンカーテン」を突破できていないプレイヤーは、アイテムレベルの上昇など、予めコンテンツを進めておいた方がよさそうです。

一方で「ウマル族」が働いている場所は活気があり、労働者たちのコミュニティを確認できます。奥地には何やら巨大な建造物が。「約束の地」という思わせぶりな名前のエリアも存在しており、ストーリーに絡んでくる可能性が非常に高そうです。

取材の最後では、「ヨーン」と同時期に追加される島、「青風の島」の散策も行うことが出来ました。島にはこれといった施設がなく、数名のNPCがいる程度。

島の入口付近では、毒に身体を蝕まれた馬の姿が。この馬の治療方法を探るのが、「青風の島」での主なクエストになりそうです。

しかしこの島、不思議な場所がいくつかありました。北東にある滝の裏側には、「サボテンを育てる男子」という怪しげな男がいます。そして西の方には巨大な卵と巣が。近くに白鳥もいますが、明らかにこの白鳥の卵ではありません。

一体なんの卵なのか……奥にある神殿らしき古い建物の中にも、卵を模った像? があります。やはりモンスターの卵だったりするんでしょうか? 実際に行くのが楽しみになってきますね。

また、もう1つの新規に追加された島、「孤立した永遠の島」のスクリーンショットも入手。島は砂漠地帯が広がっており、中央には巨大なピラミッドが建てられています。

人の姿があるにはありますが、住民ではなさそうな雰囲気。島の中にはダンジョンの存在も確認できます。

新大陸、「ヨーン」の実装を含むアップデートは3月31日に実装される予定となっています。上述した通り「プロキオンカーテン」を通過しないと「ヨーン」には到達することが出来ないので、直ぐに新大陸へ入りたい方は、アイテムレベルを505以上まで上げ、ガイドクエストを済ませておきましょう。

《8月》

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